2008年02月29日

西方が岳〜サザエが岳(常宮神社から往復)

1.月 日 : 2008年2月29日(金) 晴れ
2.参加者: 1人 (途中で2人組2パーティに会う)
3.概 要 : 晴天で気持ちの良い朝、常宮神社から西方が岳(764.1m)へ登り、サザエ         
        が岳(685.5m)を往復してきた。尾根筋は夏道は積雪の下、高所を選んで何         
        処でも歩けた。敦賀湾と若狭の海が見え水島が美しかった。
4.記 録
  ◎08時35分
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     常宮神社、紅梅・黄梅が良い香りを出していた。
   ◎09時00分
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    急な階段状の登山道を奥の院展望所へ着く。積雪は日陰に所々。  奥の院の上
  部で平坦になった付近から10cm程度。
   ◎09時40分
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   銀命水の水場、先行の2人に会う。  時々膝まで潜るのでカンジキを付ける。   
  ◎10時10分
   オーム岩に着く。
   ◎10時25分
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    頂上避難小屋に着く。先行のもう1組が小屋裏から声を掛けてくれる
   MさんとYさんは頂上を経て市境界を馬背峠へ下るとの事。
   ◎11時25分
DSC01440.JPG DSC01431.JPG DSC01433.JPG DSC01435.JPG    サザエから西方が岳方面
   夏道は雪の下、尾根の高所をサザエが岳へカンジキは4〜5cm潜る程度で快適に  
  カモシカ台を経てサザエが岳頂上に着く。敦賀湾の水島が美しい。
  ホカホカ陽気で温かい、いよいよ春山です。
  弁当を食べてから来た道を11時55分引き返す。
   ◎12時55分
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   頂上手前で敦賀湾側の斜面に2本角の様な岩峰を発見した。西方頂上からは
  サザエが岳が見えた。
   ◎13時05分
    気温が上がり積雪がグサグサになった。水場で会った2人はツボ足で頂上まで登ら  
  れた様子が膝を越える潜りで判った。
   ◎14時20分
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   重い雪から開放され常宮神社に着く。
  途中、イヌのフグリとホトケノザの花を見つけた。春はそこです。
        
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2008年02月28日

葦谷山(866m)山行(山集落から)

葦谷山(866m)は野坂山と三国山に連なる中間に位置している。夏は境界に少しの踏み跡は有るが登山道では無い。しかし、積雪期は快適に尾根歩きができる。
1.日 時 : 2008年2月28日 曇り時々晴れ」
2.参加者: 妻と2人
3.記 録
  ◎08時45分
    山集落・黒河川沿いの宮の森橋駐車場出発。
 
  ◎09時05分
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    アラ谷林道終点。積雪約30cm。カンジキを付ける。
 
  ◎09時45分  
    沢沿いの道から右に登る。
 
  ◎10時40分
   DSC01411.JPG 葦谷山方向DSC01413.JPGブナの大木
    急坂を10分位で尾根に出る、夏道を時々拾いながら尾根を登り、
   野坂山との分岐に着く。右が野坂山、左へ進む。積雪約1m
 
  ◎11時50分
   DSC01420.JPG 頂上 DSC01417.JPG 敦賀市街 
   DSC01421.JPG 頂上から野坂山
    良く凍っていて快適に歩く、時々は太陽が顔を出し春の兆しを感じる。
   3〜4のピークを越え、葦谷山(866m)頂上着。風が冷たい。積雪約2m。
 
  ◎12時00分
   DSC01414.JPG 樹氷 DSC01416.JPG 
    840m小ピークから右の尾根を下る。急傾斜の痩せ尾根を滑るような歩幅で快適。
 
  ◎12時30分
   DSC01424.JPG ブナの木に宿り木のオレンジ色の実
    アシ谷林道に着く。陽だまりで昼食。
 
  ◎14時20分
   DSC01426.JPG DSC01428.JPG 標識
    水分の多い積雪、10cm位沈み、時々20cmの時が有り疲れる。
   黒河林道の合流点に着く。         
 
  ◎15時00分
    山集落までカンジキを付けたまま。宮の森橋駐車場着。
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2008年02月25日

福井県南越前町今庄の上谷山(1196.7m)山行記録

1.期 間 : 2008年1月20日(日) 曇り時々雪
2.参加者: 2人(妻と)
3.記 録
◎08時55分
 南越前町今庄宇津尾地区の右側林道を入ったゲート横に駐車。林道を歩く。
 
◎09時05分
 砂防堰堤左横が登り口。積雪は約10cm良く冷えていてツボ足で潜らない。ニホンシカや兎の足跡が多数。
 
◎10時15分
 尾根に出ると鉄塔巡視路をスタスタ快適に登る。
 
◎10時55分
 再び宇津尾からの林道に出る。
 
◎11時25分
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 林道分岐では左側を登る。尾根筋では左からの寒風を受ける、防寒具を着ける。
積雪の吹き溜まりは新雪が40〜50cmは有ったのでカンジキを付ける。
時々雪が降る。
 
◎13時25分
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 頂上は広く見晴らしが良い。奥越の山々が見えるが積雪量は少なく見える。
頂上付近の積雪は約1m。
 
<所要時間:登り4時間30分時間、下り3時間>
 
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エクアドルのチンボラソ(6310m)登頂記録

1.期  間 : 2007年12月30日〜2008年1月8日  10日間
 
2.参加者 : ツアーリーダー:AGの近藤氏。各地から女性2人・男性5人 計8人
 
3.現地手配会社:オーバーシーズ・クーリエ・サービス 担当:松本氏
 
4.現地ガイド:リーダーのハイミ、ハミルトン、モセ、イバンの4人。 運転手のマルコ。
 
5.チンボラソ概要
  赤道の国エクアドル中央のアンデス山脈にあり、首都キトから南南西約150kmにある。19世紀初頭まで世界で一番高い山と思われていた。海抜高度で世界一高い山は北緯28度にある、エベレスト(8848m)である。
地球の直径は赤道方向が約12756km、南極・北極方向が約12714kmで地球の中心からの距離(高さ)は赤道に近い南緯1度28分にあるチンボラソの方が約2.1km上回る。
 
6.記  録


◎2007年12月29日<前泊兼低酸素トレーニング>
 今回通常より2〜3日短期間の登頂計画に対して、AG推奨で東京の「ミウラ・ドルフィン」の低酸素室で21時から30日7時まで、3800m(酸素濃度約13%)の低酸素状態の宿泊体験をした。マットレスの上にシュラフで眠ったが若干睡眠不足気味。
 
◎12月30日<成田空港⇒米国アトランタ⇒エクアドル・キト>
DSC00760.JPG キトのホテルロビー
 ミウラ低酸素室から成田空港へ。空港見学や食事、宅送荷物の受け取り等で時間を潰した。14時半参加者8人集合。しかし、飛行機の到着が遅れ早速1時間の遅れと連絡あり。約1時間半遅れで成田を18時離陸⇒アトランタ乗り継ぎ⇒キト着陸22時35分(乗客から拍手)。飛行時間12時間(時差−14時間)
ホテルに着き、ベッドに入ったのは31日2時
キト市は標高2850m。土地は標高が低い場所ほど高価(酸素濃い)
 
◎12月31日<高度順応兼ねてキト市内観光>
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 半袖でも寒くなかったが日差しが強く長袖を着る。
写真のベンツ車に乗り、独立記念公園・世界遺産の教会・マリア像展望所・赤道記念館等を見学した。
 夜は大晦日の花火や人形焼きで市内は賑わっている様子。しかし、治安上夕食後はホテルへ直帰する。ホテル内のレストラン・バーは賑わっていた。
 
◎2008年元旦<高度順応にピチンチェ(4781m)に登った後リオバンバ市へ>
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 8時過ぎホテルから見えるピチンチェへ車で向う。途中の道に山賊が出るとの情報に別ルートから登ることにして農道途中に駐車。10時歩き始める。道路脇には色々な花が咲いていた。
避難小屋(約4500m)12時着。ランチBOXを食べた後出発。
13時半ピチンチェ頂上(4781m)到着。ガスが中々切れない。約30分滞在して下山開始。
15時半駐車場所に着く。
16時過ぎ、リオバンバ市へ向う。途中で約1時間の渋滞に会い、21時半リオバンバ市に着き中華料理を食べてからホテルに入る。一度にシャワーを使った為か湯が出なかった。
 
◎1月2日<高度順応の為チンボラソ小屋上部ウインパー・ニードル迄>
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 防寒具や飲み物他を持ち車でチンボラソへ向う。約1時間余で公園入口ゲートに着く。途中グアナゴやリャマ等の動物に会えた。車はカレル小屋(4800m)まで。
昼食後ウインパー小屋(5000m)を経て、右上部尾根のウインパー・ニードル(5165m)まで登る。所々に新雪があった。
各人のシュラフをウインパー小屋にデポして下山開始。ホテル帰着18時半。
 
◎1月3日<ウインパー小屋へ>
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 11時半ホテルを出発。12時半過ぎにカレル小屋着。入園料は昨日のチケットが有効だった。サンドイッチの昼食後ウインパー小屋へ、15時15分到着。
明日のアタック用装備等をチェックして、16時から早々に夕食。
ガスの切れ目から氷河の末端が見え隠れした。明日の天気を願い18時半にはシュラフにはいる。
 △22時半に起こされる。血中濃度を測定してから、お茶とビスケットの夜食(朝食)
23時40分現地ガイド4人と各々パートナーと成りヘッドランプを点けて出発。
 
◎1月4日<チンボラソ頂上アタック⇒ウインパー小屋⇒リオバンバ>
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 00時半頃、凍結した場所が出てきたのでアイゼンを付ける。
1時前氷河下部に着く。表面が剥き出しで急傾斜、アイゼンの爪がチョコット刺さるだけ。
ガイドのハイミとザイルを組む。他のメンバーもパートナーとザイルを組む。
全員が登るのに時間が掛かった。
西稜に出て長い斜面を登る。積雪は安定しアイゼンが良く効く。
太陽が出て西峰の影が架かった。
高度を稼ぐと共に風雪が強くなった。
西峰ピークを越え、ガスの中をガイドに先導され進む。少し下り気味に氷河上の霜柱の大きいようなパリパリの積雪を踏みながら登る。
 8時50分ただ広い雪田のチンボラソ・ウインパー峰頂上(6310m)に着く。
小さなオレンジ色の旗が一本のみ立っていた。周囲はガスで何も見えず。
9時下山開始。途中で西峰に登頂したメンバーと合流した。氷河の急斜面とガレ場で時間が掛かる。猛スピードで多数の落石が方々からやって来る。
ウインパー小屋16時着。スープを飲み、小屋にデポしていた装備をパッキングして下山開始。19時50分にリオバンバ着、現地ガイド3人とお別れ。
 
◎1月5日<リオバンバ⇒キト>
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 リオバンバ市内を散歩後11時40分ホテル出発、約5分でピチンチェ山が見える公園に着くが雲がかかり見えず。
公園では何かの記念日とかで民族衣装の人が多数。
12時公園出発、13時半アンバトーの町に着く。昼食はクイ料理(兎くらいの大きさの鼠
の照り焼き)皮はパリパリだったが肉が少し臭いが有った。鶏の方が美味しい。
17時キトのホテル着。ガイドのハイミと運転者のマルコとお別れ。
Kご夫婦も仕事が有るからと今夜の飛行機で帰国。
夕食は寿司店。
 
◎1月6日<夕方まで自由行動で徒歩市内観光後キト出発>
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 自由行動で旧市内を気ままに歩き周り、沢山の教会に入ったら日曜ミサが行われていた。世界遺産の教会も入場料は無料。
スーパーマーケットで軽食と土産を買いホテルへ。シャワーをした後チェックアウト。
キト空港発23時50分
 
◎1月7日<グァヤキラ着⇒アトランタ⇒成田>
 約40分の飛行で00時半グァヤキラ着。セキュリティチェックの為、一度飛行機から出て同じ飛行機の同じ席に着く。グァヤキラ2時半離陸、約4時間でアトランタ着。
11時55分離陸し成田へ。
 
◎1月8日<アトランタ⇒成田⇒敦賀)
 13時間25分の飛行後、14時21分成田空港着(時差+14時間)
21時半敦賀着。
posted by とうちゃん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外山行記録

2008年02月22日

2008年2月22日の岩籠山(山地区コース)

農道からカンジキを付ける、10分程で橋を渡り雑木林の中を登る。
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 駐車場           農道入口        鳴谷川の橋
 
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 ニホンシカの糞      展望所から野坂山   夕暮山頂上
積雪約50cm、水分の多い重い雪で高度が上がらない。
展望所から上は、夏道から外れ急坂の尾根をを登る。
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 市橋コース分岐      武蔵坊弁慶岩      岩籠山頂上
頂上も雪のみ。温かい春の日差しで、もやっとして遠くはハッキリしない。
posted by とうちゃん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩籠山(765.3m)

2008年02月21日

2008年2月21日の西方が岳

DSC01365.JPG頂上小屋積雪約1.5m入口扉が埋まっていました。
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DSC01367.JPGオーム岩この付近水分の多い積雪約40cmで苦労した。
DSC01356.JPG銀命水の水場、常宮神社から約1時間、奥の院上部でカンジキをつける。
敦賀三山から
posted by とうちゃん at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 西方が岳(764.1m)