2008年03月31日

2008年3月30日福井県平泉寺から法恩寺山

1.月 日:2008年3月30日(日) 曇り後小雪後雨
2.参加者:妻と2人
3.概 要
  空にボンヤリとした三日月が浮かぶ早朝に自宅を出て、北陸道の福井北ICから勝山市へ。平泉寺駐車場に駐車。平泉寺は泰澄大師が開山したと伝えられている。広い境内と杉の大木の参道を約15分、白山神社本殿にお参りしてから登る。杉林の急な尾根を落ち葉のスリップに気を付ける。剣の宮付近では「ケスハマソウ」と思われる白い花が咲いていた。倒木や枯れ枝を除けて行くと三頭山(777.5m)に着く。スキージャム勝山の場内放送が良く聞こえる。所々に積雪が現れる。平坦な道を時々埋まりながら、広域林道を横断してカンジキを付ける。中の平避難小屋を横に見てほぼ直登気味に登る。新雪が5・6cm位有り、団子になり歩き難い。スキージャムゲレンデをボードやスキーで滑走しているのを横目に法恩寺山(1356.7m)に着く。
白山、別山、大長山、赤兎山、経ガ岳、越前甲等が見えた(遠くはボンヤリしていた)
少し下り登り直す15〜20分で伏拝ピーク(1360m)に着く。
約90度方向転換して経ガ岳への尾根を下る。積雪は充分、新雪が少し多くなる。最低鞍部を経てから急な登りを1390mピークへ。霧が出てきて小雪が降りだした。時間切れで此処から下山する。
 
4.記 録


◎ 4時45分自宅出発、三日月がボンヤリしている。(天気予報でも午後は雨、降るまで歩くことにする。)北陸自動車道福井北ICから勝山市へ。平泉寺駐車場着6時5分。
準備をして、広大な境内の杉林大木参道を約15分で白山神社本殿へ。お参りしてから背後の登山道(白山禅定道)へ左側が谷筋道。右側の尾根筋へ進む。杉林の中の急な尾根道、「剣の宮」付近には「ケスハマソウ」と思われる可愛い白い花が咲いていた。
剣の宮.jpg
 
◎ 約1時間で所々に積雪が残る、三頭山(777.5m)に着く。倒木や枯れ枝を避けながら、積雪の深みに嵌り、泥や枯れ木でザックやズボンが汚れる。
aDSC00974.JPG
 
◎ 約40分で広域林道に着く。此処からカンジキを付ける。約30分で中の平避難小屋に着くが横目に通過。尾根筋を直登、急傾斜と5・6cmの新雪が団子となり歩き難い。スキージャム勝山のゲレンデをスキーやボードが滑走する脇を登る。
 
◎ 避難小屋から約1時間で法恩寺山(1356.7m)に着く。
白山、別山、大長山、赤兎山、経ガ岳、越前甲等が見えた。
aDSC00968.JPG aDSC00967.JPG 経ガ岳   
aDSC00965.JPG 越前甲aDSC00961.JPG 白山・別山・三の峰・大長山
aDSC00963.JPG 
   別山・三の峰  
 
◎ 鞍部まで下った後登り約15分で伏拝ピーク(1360m)に着く。白山を此処から拝んだ。
aDSC00973.JPG aDSC00972.JPG 法恩寺山側
aDSC00970.JPG aDSC00969.JPG 赤兎山と大長山
 
◎ 約90度右へ方向転換して経ガ岳への尾根を下る。最低鞍部を経てから、急な登りの上が1390mのピーク。新雪は約10〜15cm。
此処で霧が出てきて、小雪が降りだす。時間切れで残念下山する。
 
 <所要時間:登り約5時間。下り約3時間45分>
posted by とうちゃん at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 山行記録

2008年03月29日

2008年3月29日の岩籠山(市橋コース)

1.月 日:2008年3月29日(土) 曇り
2.記 録(市橋コース)   25000図:敦賀、駄口


◎ 冬型の気圧配置の為、肌寒い朝になった。敦賀駅から国道8号線を滋賀県境に向かい市橋信号で右折する。岩篭林道をJR北陸線ガード下を2回潜り登る、沢の傍に駐車場がある。標識、仮設トイレ有り。
DSC01741.JPG DSC01742.JPG DSC01743.JPG ヤシャブシ?の雄花
 
◎ 林道を橋を渡り登ると畑が現れる、大半は使用していない雑草が大きくなっている。
畑が終わり雑木林に入る処に登山BOXが有る。もう少し登ると林道は終点となる、右側に登山口の標識がある。
DSC01740.JPG DSC01739.JPG シロモジ
DSC01736.JPG DSC01735.JPG ダンコウバイの雄花
 
◎ 沢沿いの道を登る。渡渉が10箇所以上はある、滝も何箇所か見ることが出来る。
途中、カモシカと思われる毛と背骨が道に有った。襲われたか、亡くなった跡に食べられたものと思われる。
沢の終点下部で雪のブリッジを渡る。
DSC01733.JPG DSC01730.JPG バイカオウレンDSC01732.JPG
DSC01729.JPG
 
◎ 沢の終点から上部には雪渓のように谷が埋まっていた。夏道を登った稜線に出れば山コースとの合流点。
DSC01723.JPG
 
◎ 夏道はほとんど積雪なし。途中の谷間でニホンシカの尻を見る。
頂上からは余呉湖、敦賀市街は見えたが野坂山上部はガスの中。
DSC01724.JPG DSC01725.JPG
DSC01726.JPG DSC01727.JPG
 
 
◎ 下りに大阪から来れた、12・3人の2人の男性に案内された、昔娘
の人達に会う。
 
  <所要時間:登り約1時間50分>
 
posted by とうちゃん at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩籠山(765.3m)

2008年03月28日

2008年3月28日の西方が岳とサザエ岳

1.月 日:2008年3月28日(金) 曇り時々雨
2.記 録


◎ 出掛ける前まで降っていた雨は止んだものの山には霧が架かっていた。常宮神社から登山口への農道脇にイヌノフグリ、ペンペングサ、ホトケノザと共にヒメオドリコソウが咲いていた。
DSC01721.JPG ヒメオドリコソウ
 
◎ 奥の院展望所下部にはスミレ、コブシが見頃。
DSC01717.JPG DSC01718.JPG
DSC01720.JPG DSC01715.JPG コブシ(花の付け根に小葉有り)
 
◎ 銀命水水場付近にはショウジョウバカマが多数咲いていた。
平日で他に登山者はいないと思って下っていると、敦賀山の会の会長がパトロールしながら登って来るのに会う。ご苦労様です。
DSC01713.JPG DSC01711.JPG
 
◎ オーム岩上部で沈丁花によく似た、コショウノキ(胡椒の木)と思われるのが咲いていた。
DSC01710.JPG DSC01708.JPG ミヤマシキミ?
 
◎ 西方が岳頂上避難小屋付近はガスが架かっていた。此処まで積雪は、夏道ほんの所々に有るのみ。
時間が早かったのでサザエ岳まで往復することにする。
DSC01696.JPG
 
◎ 西方が岳北斜面に所々積雪が有り、倒木や枯れ木が多く、熊笹も泥に汚れたまま道に覆い被さり歩き難かった。
DSC01706.JPG
 
◎ サザエ岳からは敦賀湾の水島が見えた。しかし遠望は出来ず。
DSC01698.JPG DSC01700.JPG
DSC01704.JPG
 
 <所要時間:常宮神社から西方が岳まで約1時間20分、西方が岳からサザエ岳まで約40分>
 
posted by とうちゃん at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 西方が岳(764.1m)

2008年03月25日

2008年3月25日の岩籠山

1.月 日:2008年3月25日(火) 晴れ
2.記 録


◎ 快晴の良い天気に誘われ山集落上の農道終点に駐車。鳴谷川の堰堤に向って歩く。登山道は乾燥していた。
 
◎ 展望所下部でバイカオウレン(梅花黄連)の可憐な花を見つけた。
野坂山の積雪も少なくなった。
DSC01689.JPG DSC01692.JPGバイカオウレン(梅花黄連)
DSC01694.JPG
 
◎ 夕暮山ではウグイスが盛んに歌の練習をしていた。
DSC01687.JPG
 
◎ 市橋コースと合流点から所々積雪が有ったが、つぼ足で問題なしだった。
下山時には倒木や枯れ枝を手入れした。
DSC01686.JPG
 
◎ 頂上も乾燥していたが、白山は霞んで見えず。
DSC01684.JPG DSC01682.JPG
 
 
  <所要時間:登り1時間25分>
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2008年03月24日

2008年3月23日福井・岐阜県境の野伏ケ岳・薙刀山登頂

1.月 日:2008年3月23日(日) 曇り
2.参加者:妻と2人
3.概 要
  福井・岐阜県境の野伏ケ岳(1674.3m)・薙刀山(1647.2m)へ登る為、敦賀の自宅を4時半過ぎに出発。北陸高速道を福井ICから国道R-158号を大野市を経由、九頭竜湖を見ながら油坂峠を越え、岐阜県白鳥を経て石徹白へ入る。白山中居神社横の駐車場に駐車、約3時間。既に15・6台駐車していた。神社にお参りして出発。
石徹白川の橋を渡り、川の左側林道には所々地面が出ていたが暫くすると踏み跡の沢山有る道になった。時々杉林の中をバイパスしながら登る。明るくなったと思うと平坦な広い雪原の牧場跡に着く。野伏ケ岳・薙刀山が目前、別山・三の峰等が見えた。
スキーの人達には良いゲレンデだろう。牧場跡左側を進み、野伏ケ岳左側の尾根に取り付く。急傾斜のブナ林を多くの踏み跡から適当なコースを選び登る。
尾根に出てからも急坂、つぼ足で充分歩けた。頂上直下には多くのクラックが有り、登りには1m程度のクラックにブリッジが架かっていた。しかし、下りには飛び越すことになった。頂上では風が出てきてヤッケを着る。見晴らしは最高。
薙刀山へはスキーの跡が有ったが人は見えない。カンジキを付けて鞍部を経て登る。
矢張り頂上直下ではクラックが今にも雪崩になりそうな状態。ヒヤヒヤしながら到着。
帰りは往路を危険地帯は早々に通過した。
 
4.記録


◎ 4時半過ぎに敦賀の自宅出発。北陸自動車道を福井ICで下りて、国道158号線を未明の大野市を経て、九頭竜湖を見ながら油坂峠へ。
岐阜県白鳥から石徹白へ入る。スキーやスノーボードの板を載せた車が入って行く。
白山中居神社横の駐車場に約3時間で着く。トイレ有り。既に15・6台駐車していた。
DSC00960.JPG岐阜八景の一つ
 
◎ 石徹白川に架かる橋を渡り左側の林道を進む。初めは所々地面が出ていたが標高が上がると積雪も増加した。杉林の中を時々バイパスしながら高度を稼ぐ。スキーやスノーシューを履いた人も居たがつぼ足で歩けた。小さな尾根状の場所を上がると広い雪原の牧場跡に着く。(1時間から1時間半掛かる)
野伏ケ岳・薙刀山が目前。別山・三の峰等も見える。
DSC00927.JPG正面左の尾根を登る(大画面)
DSC00929.JPG薙刀山
DSC00932.JPG左から三の峰・別山・銚子ケ峰
 
◎ 牧場跡の左側を15から20分位で野伏ケ岳左側尾根への取り付きに着く。ブナ林の急傾斜面の踏み跡の中から適当なものを選び登る。約20分で尾根に出る。左の斜面には大きな雪崩の跡が沢山あった。急坂尾根の踏み跡を、下山者がお尻で滑ってツルツルになり登り難い。(コースの踏み跡以外の場所を滑って貰いたいものだ)
尾根左右の見晴らしは素晴らしい。頂上直下には沢山のクラックが入っていた。登りにはクラックに架かったブリッジを気を付けて渡ったが、下りにはブリッジが無くなり約1mのクラックを飛び越えた。気温の高い時は注意が必要。
約1時間半位で頂上に着く。薙刀山から白山・別山・経ガ岳・赤兎・大長山等まで白い。
写真を撮った後、カンジキを付けてスキートレースの跡を薙刀山へ向う。
DSC00934.JPG野伏ケ岳頂上、背後は薙刀山から白山方面 
DSC00936.JPG乗鞍岳・御嶽山が見えた
DSC00945.JPG左から経ガ岳・赤兎・大長山
DSC00947.JPG 薙刀山背後は白山・別山(大画面)
 
◎ 時々足を捕られながら、雪庇に気をつけ鞍部へ下り登り直す。頂上直下には多くのクラックが有り、コースを選びトラバースして回り込み反対方向から頂上に着く。約1時間。
白山・別山が大きくなる。
DSC00957.JPG経ガ岳・赤兎・大長山 
DSC00958.JPG経ガ岳 
DSC00959.JPG赤兎・大長山
DSC00956.JPG丸山・芦倉山
DSC00953.JPG1659mピークと背後は白山他(大画面) 
DSC00952.JPG薙刀山から野伏ケ岳
DSC00949.JPG薙刀山頂上背後は白山他
◎ 下山は往路を鞍部まで、昼食後野伏ケ岳へ登り返す。約1時間。
野伏ケ岳からは半分は滑るように下る。駐車場所まで約2時間。
 
 <所要時間:野伏ケ岳まで登り約3時間。下り約2時間>
 (積雪状況、固さやクラックの状態等により大きく変化する)
 
 
posted by とうちゃん at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 山行記録

2008年3月24日の野坂山(いこいの森から)

1.月 日:2008年3月24日(月) 雨後曇り
2.記 録


◎ 昨夜からの雨が降り続く中、傘を差して出発。野坂いこいの森駐車場には「野坂岳ひとり旅」Hさんの車のみ。トイレ横の斜面にはショウジョウバカマが数株咲いていた。
DSC01681.JPG
 
◎ トチノ木地蔵の水場は雨と雪解け水で増水していた。
常連のMさんに会う。いつもより少し時間が遅いがお元気。
DSC01678.JPG
 
◎ 一の岳付近もガスでボンヤリしていた。展望所横では木の芽か花か?膨らんできた。
DSC01675.JPG DSC01670.JPG
 
◎ 二の岳付近も積雪は所々。
DSC01666.JPG
 
◎ 頂上もすっかり地面が出ていた。小屋も霞んでいた。
DSC01664.JPG DSC01665.JPG
 
   <もっと詳しくはHさんのブログを見て下さい>
posted by とうちゃん at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 野坂山(914.3m)

2008年03月22日

2008年3月22日の野坂山(山集落から)

1.月 日:2008年3月22日(土)晴れ
2.概 要:敦賀市山集落右側のアラヤ林道を終点まで此処で駐車。枯れ枝や倒木を片付けながらアラヤ谷沿いに進む、途中1箇所渡渉があり雪解け水で増水していたがスパッツを付けていたので浸入する前に渡る。約20分で右の登山道へ。
10分程で尾根に出る、鉄塔に沿って尾根を登る。2本目の鉄塔上部から所々積雪が現れた。市境界尾根に出ると2・30cmの積雪になった。充分締まりつぼ足で登る。
頂上下部の平坦場所では積雪で樹木が覆い積雪の多い場所を選んで登る。
頂上からは白山や奥越の山々が白く輝いていた。
叉、いこいの森からの登山者が7人と尾根の鉄塔手前でご夫婦が登ってこられるのに会った。
 
3.記 録


◎ アラヤ谷林道では山サクラが3分咲き、終点で駐車。倒木や枯れ枝を除けながら沢沿いに登る。一箇所の渡渉は雪解け水が増水していたが、スパッツを付けていたので浸入前に渡る。約20分で右側の登山道へ10分程登ると尾根に出る。
 
DSC01662.JPG
DSC01661.JPG DSC01660.JPG DSC01659.JPG
 
◎ 尾根を鉄塔二基の上部までは積雪なし。マンサクが咲き、所々の積雪を市境尾根へ
。2・30cmの積雪も良く締まりつぼ足で歩ける。
DSC01655.JPG DSC01654.JPG
 
◎ 尾根の途中のイノシシ水場はまだ雪の下、この付近の積雪は4・50cm。
DSC01650.JPG
 
◎ 頂上下部の平坦地では夏道を覆うた樹木を避けて積雪の多い場所を進む。
頂上にはいこいの森からの人が6・7人、常連のHさん、Mさんも。
白山や奥越の山々が白く輝いていた。
DSC01639.JPG DSC01649.JPG DSC01645.JPG DSC01637.JPG
 
  <所要時間:1時間45分>
 
 
 
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2008年03月21日

2008年3月21日の岩籠山

1.月 日:2008年3月21日(金) 曇り後晴れ
2.記 録


◎ 山集落の鳴谷川横の農道終点に駐車。アセビ(馬酔木)が満開、山サクラも3分咲き位(しかし、ここでデジカメの電池切れ残念)
 DSC01636.JPG アセビ(馬酔木)
 
◎ 野坂山の展望所までは積雪なし。ススキの原下部の尾根からは所々に残雪あり。
夕暮山からの野坂山は春霞でボンヤリ。
 DSC01634.JPG 
 
◎ 市橋コースの合流から少し下る箇所は積雪は3・40cm。しかし、充分締まっていてツボ足で歩けた。
 DSC01631.JPG
 
◎ インデアン高原への道から上は雪なし、風が少し有ったが近場の山しか見えず。
 DSC01627.JPG DSC01628.JPG
 
  <所要時間:1時間40分>
 
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2008年03月20日

2008年3月20日の西方が岳

1.月 日: 2008年3月20日(木)春分の日 雨後曇り
2.記録


◎ 昨日からの雨がやっと小雨になった。
常宮神社の参道を通ると梅の花が美しく咲いて、良い匂いを出していた。
DSC01624.JPG
 
◎ 集落を抜けて農道脇にはホトケノザやペンペングサが沢山咲いていた。
登山道を少し登った処にはシラカケの花も咲いていた。
 
 DSC01622.JPG DSC01623.JPG ペンペングサ 
 DSC01620.JPG シラカケの花
 
◎ 奥の院展望所付近では、コブシの白い花が顔を覗かせていた。
 DSC01613.JPG DSC01614.JPG コブシの花つぼみ
 
◎ 銀命水の水場付近にはショウジョウバカマの花が大きくなった。
 DSC01612.JPG DSC01610.JPG
 
◎ オーム岩までは積雪なし。上部から段々増加して2・30cmの積雪も雪解け水で下部が空洞となり時々ガバともぐる。カンジキを付ける程でもなくつぼ足で登った。
 DSC01606.JPG
 
◎ 頂上小屋付近の積雪は4・50cm。ガスが出てきて風も強くなった。
 DSC01605.JPG DSC01601.JPG
 
  <所要時間:登り1時間30分>
 
 
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2008年03月17日

2008年3月16日の取立山から大長山を往復

1.月 日: 2008年3月16日(日) 晴れ時々曇り
2.参加者: 妻と2人
3.概 要: 福井県と石川県の県境、勝山市谷峠へ国道157号線から「東山いこいの森」への林道入口反対側の駐車場に駐車。林道をいこいの森へ、林道終点駐車場上の杉林を抜けると急登になる。尾根に出ると勝山市、経ガ岳、越前甲・加賀大日等が見える。
痩せた尾根を登ると広い雪原を通り、丸いドーム状の取立山頂上に着く。
取立山(1307m)からは白山・別山等が白く輝いていた。谷峠側へ下った付近がミズバショウ群生地(積雪がなくなれば例年賑わう)。白山を右、経ガ岳を左に見ながら広い尾根を進む、スキーには快適な場所。アップ・ダウンは有るが雪は十分締まり、カンジキは埋まらない。急な長い登りを越え広い雪原の頂上、鉢伏山(1549m)に着く。
白山・別山が大きくなる。急坂を鞍部へその後ブナ林を登り、急な尾根を途中にクラックが何箇所か有り雪崩をヒヤヒヤして(ここは積雪の状況によりアイゼンが必要)広い頂上に繋がる尾根に出る。
緩やかなカンジキでも時々潜りながらやがて大長山(1671.4m)に着く。360度の素晴らしい見晴らしに満足。
 
写真を多くしました。白山・別山、経ガ岳等は大画面になります。


4.記 録     <地図(1/25000)北谷、市の瀬、願教寺山>
 
◎ 敦賀から北陸自動車道で福井北ICを下り、R-157を勝山市谷峠へいこいの森入口駐車場まで約2時間
 
◎ 林道は(積雪約1mか)をツボ足で約20分で東山いこいの森に着く。バンガローは有るが今は利用出来ない。時々林道をバイパスしながら終点駐車場で杉林下部へ約20分。
杉林を抜けて急坂をジグザクに約30分登ると尾根に出る。勝山市、経ガ岳、越前甲・加賀大日等が見えた。
 DSC00867.JPG DSC00868.JPG 越前甲・加賀大日
 DSC00869.JPG DSC00870.JPG
 DSC00871.JPG 取立山への尾根
◎ 痩せ尾根を登ると広い雪原になる、その後雪稜状の箇所を経て約40分でドーム状の取立山頂上に着く。白山・別山、鉢伏山等が白く輝いていた。
鉢伏山への広い尾根は春スキーには絶好のゲレンデ、取立山頂上でカンジキを付ける。
 DSC00872.JPG DSC00873.JPG
 DSC00875.JPG DSC00876.JPG
 DSC00877.JPG DSC00878.JPG
 DSC00913.JPG DSC00914.JPG
 
◎ アップダウンのある広い尾根を約1時間20分、左に白山・別山、右に経ガ岳を見ながら、カンジキは2・3cm沈む程度。ダケカンバ林の中から広く長い急坂を登った後、快適に歩くと鉢伏山(1549m)頂上に着く。白山・別山がさらに大きくなった。
 DSC00881.JPG DSC00882.JPG
 DSC00884.JPG DSC00885.JPG
 DSC00886.JPG DSC00903.JPG 白山(大画面)
 DSC00904.JPG DSC00907.JPG 法恩寺山
 DSC00908.JPG 経ガ岳
 
◎ 正面の大長山の斜面を見ながら斜面を約10分ほど鞍部へ下る。
古木ブナ林の中を登り正面の急な尾根を直登する。中間部の急傾斜部にはクラックが2・3箇所入っていた。ショックを与えないように気を付けながら尾根中央部を登る。(気温が上がれば雪崩が心配だ。今回はカンジキで問題無く登れたが、状況によりアイゼンが必要な箇所)
 DSC00887.JPG DSC00888.JPG
 
◎ 頂上への広い尾根に出て、傾斜も緩くなりやがて向こう側に赤兎山が見える、鞍部から約50分で頂上(1671.4m)に着く。白山・別山はさらに大きくなった。
 DSC00891.JPG DSC00892.JPG 白山(大画面)
 DSC00893.JPG DSC00894.JPG
 DSC00895.JPG DSC00897.JPG
 
◎ 下山は往路をスリップに気をつけ、快適にクラック帯を通過。鞍部の風下で昼食。
昼食後は気温も上がり。カンジキが潜る。
 
 <所要時間:登り約4時間30分。下り約3時間30分>
 
 
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2008年03月15日

2008年3月15日の岩籠山

1.月 日: 2008年3月15日(土) 曇り後晴れ
2.記 録


◎ 曇り空、山集落上部の鳴谷川第二砂防堰堤下農道終点に駐車。積雪はゼロ。
フキノトウが咲いていた。堰堤からは雪解け水が勢い良く噴出していた。
 DSC01587.JPG DSC01585.JPG
 
◎ 雑木林の道には蹄の跡が多数、まだ新しいものもあった。枯れ枝が多数落ちていたのでストックで除きながら登る。約45分で展望所に着く。積雪約10cm、所々地面も出ていた。
 DSC01584.JPG
◎ 時々深みは有ったがツボ足で歩けた。ススキの原も日当たりの良い所は地面が出ていた。展望所から約30分で夕暮山に着く。雲が多く展望は悪い。野坂山、岩籠山、若狭湾もボンヤリしていた。
 DSC01581.JPG DSC01582.JPG 若狭湾
 DSC01580.JPG 遠くに野坂山 
 
◎ 市橋コースとの合流付近が積雪約40cm。少しだけ尾根通しに歩いたが藪が多くなってきた。足も捕られる。
 DSC01579.JPG DSC01574.JPG ベンケイ顔岩
 
◎ 途中積雪約5・60cmの処が有ったがツボ足で歩けた。岩籠山頂上は三角点もすっかり露出していた。
 DSC01578.JPG DSC01577.JPG
 DSC01576.JPG DSC01575.JPG 岩籠山頂上
 
  <所要時間:登り約2時間。下り約1時間30分>
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2008年03月14日

2008年3月14日の西方が岳

1.月 日: 2008年3月14日(金) 雨一時曇り
2.記 録


◎ 2・3日前から暖かい日が続いている。積雪はドンドン解けて登山道は小川状態。日本海を東に進む低気圧の影響。カッパと傘を持ち登る。奥の院展望所付近も積雪ゼロ。
 DSC01573.JPG
 
◎ 雪が融けて倒木が起き上がったり、折れた物が道にあったりしたものを手入れしながら登る。銀命水の水場付近に「ショウジョウバカマ」と「アセビ」の花が咲いていた。
 DSC01570.JPG DSC01571.JPG アセビ(馬酔木)
 DSC01569.JPG ショウジョウバカマ今年初
 
◎ オーム岩下部から所々積雪があった。グサグサで足を捕られる。オーム岩の上部で辛抱出来ずカンジキを付ける。(自宅で山用具を探していたら、別の物で木製カンジキが出てきたので使用した。しかし、サイズが小さい)
 DSC01567.JPG DSC01566.JPG オーム岩標識
 
◎ 頂上直下以外は、ほとんど夏道を登ることが出来た。
頂上標識も避難小屋も出て、積雪は約50cm位。ガスも出てきた。小屋内の気温5度。
 DSC01564.JPG DSC01565.JPG 
 
    <所要時間:登り約2時間>
posted by とうちゃん at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 西方が岳(764.1m)

2008年03月13日

2008年3月13日の上谷山(1196m)

1.月 日: 2008年3月13日(木) 晴れ後曇り
2.参加者: 妻と2人
3.記 録              (地図25000分の1は板取)


◎ 朝から気温10度と温かい、奥越の山へ行きたかったが積雪の状態を考えて、近場で積雪が多く取り付き易い場所。南越前町今庄の宇津尾集落からの「上谷山」にする。
 
◎ 宇津尾谷沿いの林道に入り除雪終点に駐車した。約10分積雪が所々消えた林道を進み、砂防堰堤左側の道を登る。ジグザグの緩い傾斜に所々地面も出ている。
少し登った処からカンジキを付ける。
約1時間で498mピークに着く。77番送電線鉄塔がある。積雪は約50cm。マンサクが満開。
 DSC00865.JPG マンサクの花
 
◎ 緩やかなアップダウンの尾根を送電鉄塔沿いに登る。積雪は十分でカンジキを付けているので4・5cm潜るだけ。温かくモヤっとして見晴らしは悪い。
約1時間で宇津尾谷から上がっている林道出る。林道を約30分二股の分かれを左へ登ると終点で鞍部に出る。
 DSC00853.JPG DSC00852.JPG 林道終点
 DSC00863.JPG DSC00862.JPG 広い尾根
 
◎ 広い尾根に雪庇も出ていたが快調に登る。約1時間30分で<上谷山頂上>に着く。1月20日に取り付けたマークの赤布も積雪の下。2m以上有りそうだった。
風が強いので早々に下山する。
 DSC00854.JPG DSC00856.JPG夜叉が池方面
 DSC00857.JPG 三国岳方面
 
◎ 1082mピークの窪地で弁当を食べる。
 DSC00861.JPG DSC00860.JPG 上谷山方向
 
 <所要時間:登り約4時間。下り約3時間>
 
posted by とうちゃん at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 山行記録

2008年03月09日

日本百名山の荒島岳(1524m)登頂

1.月 日:2008年3月9日(日) 晴れ
2.参加者:妻と2人
3.概要
  深田久弥の百名山の一つ荒島岳は大野市の東南にあり、R-158号線勝原スキー場と中出集落の2箇所が主な登山道である。今回は勝原スキー場に駐車をして、営業を終了したスキーゲレンデ内を登る。今朝は気温マイナス3度、雪は良く締まりツボ足で登れる。
ゲレンデを過ぎると立派なブナ林の中を歩く。やがて急坂を登った処がシャクナゲ平。鞍部に下がり梯子や鎖場のある「もちがかべ」の登りになる。夏は背丈程の笹も今は雪の下で大小の雪壁が現れる。それを越えると頂上。白山、木曾御岳、乗鞍岳、経ガ岳、赤兎山、部子山、銀杏峰、能郷白山等の山々が360度見渡せる。
 
4.記 録


◎07時25分
 DSC00851.JPG 
  敦賀を5時半に出て勝原スキー場に着く。駐車場には10台位停まっていた。
風が少々冷たい。カンジキは不要と判断して、フリースを着て出発。
ゲレンデの真中を約30分リフト終点。
 
◎09時25分
 DSC00799.JPG DSC00801.JPG  
 DSC00809.JPG DSC00811.JPG 
  ブナ林の中を進み、急坂を登るとシャクナゲ平に着く。白山・別山、経ガ岳等が白く美しく見えた。小荒島岳から大野市街が眼下に広がる。正面に「もちがかべ」が大きく聳えている。踏み跡がシッカリ有り、梯子や鎖場もスムースに登る。
 DSC00849.JPG DSC00848.JPG
 DSC00846.JPG DSC00815.JPG
 DSC00816.JPG
 
◎10時25分
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 DSC00827.JPG DSC00828.JPG
 DSC00829.JPG DSC00830.JPG
  風紋の付いた、雪壁を登ること2・3つ。風が冷たいが360度展望の頂上に着く。白山、木曾御岳、乗鞍岳、経ガ岳、赤兎山、能郷白山、部子山、銀杏峰等々が輝いていた。
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 DSC00833.JPG DSC00835.JPG
 DSC00837.JPG 
 
  <所要時間:登り約3時間  下り約1時間30分>
posted by とうちゃん at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 山行記録

2008年03月08日

2008年3月8日の野坂山

1.月 日:2008年3月8日(土) 曇り
2.記 録


 DSC01559.JPG 敦賀市砂流付近からの野坂山
 
◎ 野坂山いこいの森駐車場には5・6台停まっていた。天気予報は良い方向であった。
積雪も登山道の所々で地面が出ていた。
 DSC01557.JPG 
 
◎ トチノキ地蔵の水場に着く。谷筋にスノーシューの跡があった。
 DSC01556.JPG DSC01555.JPG
 
◎ アンテナコースとの分岐の尾根に着く。踏み跡はシッカリ有り、ツボ足で十分。
 DSC01553.JPG
 
◎ 一の岳(松ノ木テラス)を経て二の岳に着く。ブナの木に樹氷が少し。
 DSC01550.JPG DSC01552.JPGリョウブの木
 DSC01549.JPG DSC01551.JPG二の岳の杉
 
◎ 頂上に着く。方位盤はまだ雪の下。春霞のようで敦賀市街がボンヤリ見える。
 DSC01547.JPG DSC01548.JPG
 積雪約1m
 
posted by とうちゃん at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 野坂山(914.3m)

2008年03月07日

2008年3月7日の西方が岳

1.月 日:2008年3月7日(金) 曇り時々雪後雨
2.記 録


◎08時20分
 常宮神社の梅が次々に咲き始めた。お参りしてから出発。積雪なし。
DSC01545.JPG DSC01546.JPG
 
◎08時45分
 奥の院展望所に着く。雪は日陰にチラホラ程度。展望所岩壁や常宮集落を見る。
DSC01542.JPG DSC01544.JPG DSC01543.JPG
◎09時10分
 銀命水に着く。この付近の積雪は約10cm。少し下でマンサクが咲いていた。
DSC01541.JPG DSC01538.JPG 
◎09時30分
 オーム岩に着く。標識が積雪からやっと顔を出した。積雪約30cm。オーム岩の積雪上足跡は犬のもの。オーム岩からは少し平坦な道になるが、約20分でブナ林の急坂になり積雪の為樹木が登山道に覆い被さっている箇所が多くバイパス・直登することになった。しかし、踏み跡があり外れない限り潜らない。
DSC01535.JPG DSC01536.JPG