2.参加者:妻と2人
3.概 要
空にボンヤリとした三日月が浮かぶ早朝に自宅を出て、北陸道の福井北ICから勝山市へ。平泉寺駐車場に駐車。平泉寺は泰澄大師が開山したと伝えられている。広い境内と杉の大木の参道を約15分、白山神社本殿にお参りしてから登る。杉林の急な尾根を落ち葉のスリップに気を付ける。剣の宮付近では「ケスハマソウ」と思われる白い花が咲いていた。倒木や枯れ枝を除けて行くと三頭山(777.5m)に着く。スキージャム勝山の場内放送が良く聞こえる。所々に積雪が現れる。平坦な道を時々埋まりながら、広域林道を横断してカンジキを付ける。中の平避難小屋を横に見てほぼ直登気味に登る。新雪が5・6cm位有り、団子になり歩き難い。スキージャムゲレンデをボードやスキーで滑走しているのを横目に法恩寺山(1356.7m)に着く。
白山、別山、大長山、赤兎山、経ガ岳、越前甲等が見えた(遠くはボンヤリしていた)
少し下り登り直す15〜20分で伏拝ピーク(1360m)に着く。
約90度方向転換して経ガ岳への尾根を下る。積雪は充分、新雪が少し多くなる。最低鞍部を経てから急な登りを1390mピークへ。霧が出てきて小雪が降りだした。時間切れで此処から下山する。
4.記 録
◎ 4時45分自宅出発、三日月がボンヤリしている。(天気予報でも午後は雨、降るまで歩くことにする。)北陸自動車道福井北ICから勝山市へ。平泉寺駐車場着6時5分。
準備をして、広大な境内の杉林大木参道を約15分で白山神社本殿へ。お参りしてから背後の登山道(白山禅定道)へ左側が谷筋道。右側の尾根筋へ進む。杉林の中の急な尾根道、「剣の宮」付近には「ケスハマソウ」と思われる可愛い白い花が咲いていた。
◎ 約1時間で所々に積雪が残る、三頭山(777.5m)に着く。倒木や枯れ枝を避けながら、積雪の深みに嵌り、泥や枯れ木でザックやズボンが汚れる。
◎ 約40分で広域林道に着く。此処からカンジキを付ける。約30分で中の平避難小屋に着くが横目に通過。尾根筋を直登、急傾斜と5・6cmの新雪が団子となり歩き難い。スキージャム勝山のゲレンデをスキーやボードが滑走する脇を登る。
◎ 避難小屋から約1時間で法恩寺山(1356.7m)に着く。
白山、別山、大長山、赤兎山、経ガ岳、越前甲等が見えた。
別山・三の峰
◎ 鞍部まで下った後登り約15分で伏拝ピーク(1360m)に着く。白山を此処から拝んだ。
◎ 約90度右へ方向転換して経ガ岳への尾根を下る。最低鞍部を経てから、急な登りの上が1390mのピーク。新雪は約10〜15cm。
此処で霧が出てきて、小雪が降りだす。時間切れで残念下山する。
<所要時間:登り約5時間。下り約3時間45分>