2008年06月27日

2008年6月27日の三国山・赤坂山

1.月日:2008年6月27日(金) 曇り後晴れ
2.記録
  梅雨の晴れ間になる、天気予報に三国山の「キンコウカ」が、そろそろ見頃になっているのではと出掛けた。黒河峠登山口からの道には、ひずめの跡(鹿かイノシシ)が多数あった。


◎ 黒河林道脇
 
 ヤマブキショウマ?とモリアオガエルの卵泡
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 オオバギボシ
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 モリアオガエルのオタマジャクシ、イモリが狙う。
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◎ 黒河峠登山口
 
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 登山口横のヤマボウシ(今日)
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 6月19日の同じヤマボウシ
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 コアジサイもそろそろ終わり
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 キンコウカ
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◎ 三国山
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 エゴの木
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◎ 明王の禿
 コメツツジ
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 ヤマボウシの花が赤くなってきた
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◎ 赤坂山
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 明王の禿方向               琵琶湖
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                  以上
posted by とうちゃん at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 山行記録

2008年06月20日

2008年6月20日の岩籠山

1.月日:2008年6月20日(金) 曇り
 
2.記録
  昨日、梅雨入りしたが薄日が差す曇り空。山集落から岩籠山へ登る。木々の緑が濃くなった。その中にネジキ、ヤマボウシ、ガマズミ等の白い花が咲いていた。蒸し暑く、汗が流れた。頂上では霧が出て何も見えなくなった。


◎ 登山口から野坂山展望所
 
 クリの花、白く長いのが雄花で黄緑の丸いのが雌花
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 ネジキの花
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 ヤマボウシがピンクに
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 野坂山
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◎ 夕暮山
 
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 コメツツジ
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 ヤブデマリの花
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 ブナの緑
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 フタリシズカがまだ咲いていた
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◎ 岩籠山頂上は霧が出てきた
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 以上
posted by とうちゃん at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩籠山(765.3m)

2008年06月19日

2008年6月19日の西方が岳と三国・赤坂山

1.月日:2008年6月19日(木) 曇り時々雨
 
2.概要
  天気予報より少し早く雨が降り出したので、西方が岳へ登りに出掛ける。雨は止み後は時々降ったのみ。オーム岩付近から上部にササユリが見頃だった。ミヤマヨメナは花の盛りを過ぎていたが、まだ清楚だった。ネジキがウスギヨウラクの細身のような花を付けていた。
 昼食後三国・赤坂山へ向う。(車のラジオで東北・北陸地方が梅雨入りしたことを知る。) 西限のキンコウカを見に登った。


3.西方が岳の記録
 
◎ 登山口
 
 登山口横に咲いていた紫陽花
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◎ 奥の院展望所
 
 ネジキ
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 この花は?
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◎ オーム岩:この付近から上部に咲いていました。
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 ピンクが濃い               二個咲いている
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 クマ笹の花・・・笹は何年かすると花を咲かせて枯れるとのこと。
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 ブナの緑も濃くなった
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 ミヤマヨメナ
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◎ 西方が岳頂上小屋とカモシカ台方向
 
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4.三国・赤坂山の記録
 
  黒河林道を車で登る途中で日本サル数匹、モリアオガエルの卵、日本シカなどを見た
叉、登山道には数匹のガマガエルが雨を待っていたので踏みそうになる。
◎ 黒河峠登山口
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 名残のヤマボウシ
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 コアジサイ
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 クリの雄花、根っこの小さいのが雌花
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◎ 三国山湿地
 
 キンコウカが少し開花、一週間後位が群落の見頃かな?
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◎ 三国山・赤坂山頂上はガスで展望なし
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posted by とうちゃん at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 西方が岳(764.1m)

2008年06月15日

2008年6月15日の夜叉が池

1.月日:2008年6月15日(日) 曇り時々晴れ
2.記録
  福井と岐阜県の県境にある夜叉が池へ、日本山岳会福井支部の人達と清掃登山をした。今年はまだ梅雨に入らず、爽やかな風が吹く上天気で、池には岐阜方向と福井方向から登った多くの人が楽しんでいた。夜叉が池山への岐阜側斜面には「ニッコウキスゲ」や「イブキトラノオ」が咲いていた。


◎ 岩屋川林道二股
 
待ち合わせ中の参加者
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 岩屋川傍のハマウド             ササユリ
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◎ トチの大木
 
 夜叉が滝
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 トチの大木
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 休憩(此処まで約30分)
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 コアジサイ                  此花は?
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 タンナサワフタギ
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◎ 夜叉が池
 
 昼食後に寛ぐ参加者
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 ナナカマドの花に混じり、大きな玉がモリアオガエル
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◎ 夜叉が池山
 頂上で
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 三周が岳方向
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 下る参加者と岐阜側の斜面
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 風にバランスを崩さぬよう岩場を下る
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 岐阜側斜面のニッコウキスゲ
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 ヤシャゲンゴローの住む、夜叉が池はハート型
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 岩場は此処まで
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 ニッコウキスゲの中にアザミ
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 イブキトラノオ
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                                 以上
 
posted by とうちゃん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月13日

2008年6月13日の三国山・赤坂山

1.月 日: 2008年6月13日(金)晴れ
2.記録 
  黒河林道から黒河峠で駐車、8日(日)の希少植物「キンコウカ」の蕾が開花する頃と思い登る。湿地に着いたが思っていた黄色が見当たらない。この前より小さな蕾は所々にあるのみでよく見ると、何箇所か茎だけ4・5cmの残っていた。シカか猿にでも食べられたか、しかし、食べ歩いた足跡が無い?もっと知能の高い動物が持って帰ったか。
非常に残念。 腹を立てながら、三国山に登り、赤坂山に登った。
 
◎ 黒河峠
  登山口右の希少植物の「キンコウカ」を守る、標識。
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  登山口から少し登った処の「コアジサイ」
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  アップ
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  キンコウカの小さな蕾、右側に花の茎のみが4・5cmあった。
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 8日(日)にはこんなに有った蕾 が無かった、残念。腹が立つ!
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◎ 三国山
  三国山頂上
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 ベニサラサドウダン  落花盛んで残り少なくなった。
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 サラサドウダン
 ベニサラサドウダン
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◎ 明王の禿。
 鼻の大きな顔に見える岩がある
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 ◎ 赤坂山
 頂上から乗鞍岳方向
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 機材を運んでいるヘリ
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 マキノと琵琶湖
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 雲谷山
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                                           以上
posted by とうちゃん at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 山行記録

2008年06月09日

2008年6月9日の西方が岳(常宮コース)

1.月日:2008年6月9日(月) 曇り(蒸し暑い日)
2.記録
  常宮神社にお参りして、急坂を奥の院展望所に着く頃には、汗が顔から流れる。
ササユリが其処此処に咲いていた。ブナ林の緑も濃くなってきた。
珍しく「ネジキ(捩木)」の花が咲いていた。ミヤマヨメナが清楚に満開だった。


◎ コアジサイDSC02957.JPG
 
 ネジキ(捩木)
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  ササユリ
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 ブナ林の緑が濃くなった
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 ヤマボウシ
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 ツクバネソウ
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  ミヤマヨメナ
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                                       以上
 
posted by とうちゃん at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 西方が岳(764.1m)

2008年06月08日

2008.6.8の乗鞍岳・三国山・赤坂山

1.月日:2008年6月8日(日) 曇り後晴れ
2・概要
  乗鞍岳(865m)は敦賀市と滋賀県の県境にある。国道161号線山中峠からと黒河川林道終点の黒河峠(560m)からのコースがあり。
黒河峠の滋賀県側には立派なトイレがある。約30m位敦賀側に戻った左側に登山口がある。赤土の道を登った処が620m、それからはブナの林の中をトラバース気味に緩やかに進む、小ピークには送電鉄塔が建っている。所々に中央分水嶺・高島トレイルの黄色のテープ標識が付けられていた。急な階段を暫く登ると約1時間で779mのピークに着く。
雑木林の間を進み、825mピークから少し下るとマキノ町からの林道に出る。其処には無線中継所が3箇所建っていた。一度下り短い梯子の付いた処を登るとその上が乗鞍岳(865.2m)頂上。(約2時間)
往路を戻る、途中のブナ林で昼食にする。
 黒河峠から滋賀県側へ2・30m進み、左側に赤坂山歩道の標識が有り。雑木林の中を登る、一旦林道に出るが、4・50m進むと右側に登り口がある。雑木の中にはサラサドウダンが所々に咲いていた。左に琵琶湖が見えるようになる。右に三国山が見えるようになり、湿地が有る。希少植物の「キンコウカ」が蕾を付けていた。一週間位で咲くでしょう。
少し下ると小さな流れがあり、冷たくて美味しそうだ。三国山への分岐は目の前、ドウダンツツジ見ながら急坂の階段を登りきりと3等三角頂上(876.3m)に出る。
三国からは伊吹山、横山岳や先ほど登った乗鞍岳見える。
三国分岐から平坦な気持ちのよい道、「明王の禿」と呼ばれている岩場に着く。
階段混じりの急坂を登ると目の前に赤坂山が見え、一度下り、ササの中を登ると赤坂山(823.8m)の頂上。
 


3.記録
 
 <乗鞍岳>
 
◎ 黒河峠
 
 ウツギ(卯の花)
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 ホウノキの花
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 ヤマボウシ
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 男子トイレ                  コナスビ
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 コバノタツナミソウ
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 ブナの木
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 ブナ林
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 ヤブデマリ
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◎ 無線中継所
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◎ 乗鞍岳頂上
 梯子
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 カマツカ(鎌柄)               頂上
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 <三国山・赤坂山>
 
◎ 黒河峠
 
 女子トイレ(汚れていたとか)         赤坂山歩道標識      
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 登山口
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 ウリハダカエデの実
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 ベニサラサドウダン
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 キンコウカの蕾(金黄花)  希少植物
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◎ 三国山分岐
 
 水場
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 三国山分岐標識
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 三国山頂上
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 三国山頂上から乗鞍岳方向
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◎ 明王の禿
 
 サラサドウダン
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 ベニサラサダウダン
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 明王の禿
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◎ 赤坂山
 寒風山方向                 乗鞍岳方向
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 三国山方向
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                     以上
 
posted by とうちゃん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 山行記録

2008年06月06日

2008.6.6の夜叉ガ池(1099m)

1.月日:2008年6月6日(金) 曇り
2.概要:
   福井県南越前町今庄と岐阜県との県境に有り。竜にまつわる、様々な伝説を伝え。干ばつに苦しむ村を救う為に夜叉姫という娘が池に身を投じたという物語から、雨乞いの池とも呼ばれる。
広野ダムから岩谷川林道終点二俣に駐車、トイレも有り。カツラの大木が有る。
登山口である夜叉竜神社の鳥居をくぐって橋を渡り、左側の沢に沿った道を登る。途中夜叉ガ滝を左に見て、沢を2・3回渡る。
「森の巨人たち100選」の岩谷のトチノキ傍に水場、其処からジグザグの急坂になる。
支尾根になるとブナ林となる。やがて空が明るくなり、水平な道になった処で池が現れる。
池にはヤシャゲンゴロウやモリアオガエルやイモリ等がいる。
県境に登り、右側の踏み跡を登ると三国ガ岳へ、左側を登ると三周ガ岳(1292m)へ至る。


3.記録
◎ 林道終点二俣
 案内板                    カツラの木(樹齢400年、幹廻6.4m)
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 カツラの木
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 国内希少野生動植物種のヤシャゲンゴロウを守る為の注意(禁止事項)
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 石碑                      登山口の鳥居
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 コアジサイ                   ギンリョウソウ
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◎ 夜叉ガ滝
 
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 橋を渡る                  ハシリドコロ
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◎ 岩谷のトチノキ
 大木100選の標識             トチノキの大木
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 ミヤマナルコユリ
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◎ 夜叉ガ池
 ヤシャゲンゴロウ              イモリ
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 ニッコウキスゲ               イブキトラノオオ
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 夜叉が池
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2008年06月02日

メラ・ピーク(6473m)登頂 22日間(その1)

1.期 間:2008年4月22日(火)〜5月13日(火) 22日間
2.参加者
 ◎ツアーリーダー:アトラス・トレック:宮崎 孝 氏
 ◎福岡のK氏、神奈川のN氏、神奈川のMさん、兵庫のSさん、福井から妻と2人
                                    <日本から計7人>
 ◎ネパール:サーダーのミンマ、クライミングシェルパのテンジン、
         シェルパ見習いのアン・ダワ。
         コックのダワとキッチンボーイ4人。
         ポーターは17人とN氏専属ポーターのパサン<ネパール計26人>
         (今回ヤクやゾッキョ等は使用せず)

3.メラ・ピーク(6473m)登山の概要
  エベレスト(8848m)のクーンブ地方の南東に位置し、エベレスト街道とは山脈を1つ隔てる。
カトマンズから飛行機でルクラ(2840m)へ(約1時間。シェルパ、コック、ポーターと合流後トレッキング開始。飛行場後ろを南東に病院横を進む。やがて急坂になるシャクナゲは蕾が固い。チュタンガからテン・カルカへ進む。ザトル・ワラ(4600m)で高度順応をしながら登る。15時頃から小雪が舞う。ラブツァ峠からはメラ・ピークが初見山。ヒンクーコーラ迄下って、左岸を登る。タナ上流では一度河が伏流する。
日本人グループ、そこに野口健氏に会う。2日前メラ・セントラルに登ったと日焼け顔。
やがてカーレBC。
BCからはサイドモレーンの急登を上がるとメラ氷河下端。アイゼンを着用し傾斜の有る部分をクレバスに注意して進む。緩やかな雪原にでる、左に岩稜を見ながら進むとゆっくり歩き約1時間メラ・ラ(5415m)に着く。(ガスと小雪になり、新雪が1〜2cmヒドンクレバスに注意)  ここを越えて下るとマカルー街道へ合流する。
メラ・ラから緩やかな大雪原をクレバスに注意して高度を上げる。左側の黒い岩上部へ回り込むと高所キャンプ地(C1約5700m)に着く。岩陰や窪地にテントが張ってあった。(今回はC1までテント、シュラフ、マット等をポーターが運んでくれた)
C1からは天気が良ければエベレスト、ローツェ、マカルー等々の名峰が展望できるはずがガスで何も見えず、残念。
深夜0時半からお粥を食べ、2時前、気温−22℃、無風。星を見て、ヘッドランプで出発。テンジン・シェルパはヘッドのみで確実に進む。緩い傾斜の雪原が延々と続く、高度と共に速度が遅くなる。
5時頃薄明るくなり、エベレストやローツェが見えた。
メラ・南峰からの斜面をトラバース気味に(といっても広いので傾斜は感じない)傾斜はきつくなったり、緩くなったりで歩いても歩いても近付かない。
やっと、スノードーム基部に着く。高度差約20mのスノードームには傾斜が約35度〜40度有り、途中にクレバスも口を開けていたので固定ロープが取り付けてあり、プルージックで登った。約10m緩い雪面を進んだ場所に頂上(6473m)標識の旗が有った。8時40分
エベレスト、ローツェ、ヌプツェ、マカルー等々の山々望まれた。
写真を撮り、他のメンバーが登るのを待つ。風も無く、太陽が有り寒くなかった。
 
 4.記録(写真を主に紹介する)

◎ 4月22日(火) 晴れ
  18時前に敦賀を出発、JRで21時半過ぎ関空に着いた。22時半には参加者7人集合する。タイ国際航空カウンターに並ぶ、乗客が多く約30分掛かる。
通関を終えたのは24時前。
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◎ 4月23日(水) 晴れ
<関空⇒バンコック⇒カトマンズ>
  1時37分関空を離陸。2時機内食(おにぎりとサンドイッチ)、ジュース、ビール、ワイン等無料、5時半また機内食(パン、ウインナーソーセージ、果物、ヨーグルト他) ビデオを見るか寝るのみ。
日本時間6時56分バンコック空港着陸(バンコック時間4時56分):5時間19分飛行。
空港ターミナル内で時間待ち後、9時半セキュリティーチェックをして搭乗ゲート前ベンチへ。
10時43分バンコック空港離陸(約3割に乗客)。11時ピーナツとジュース、11時半にはランチ(チキンライス、ナン、パン、果物、ケーキ)、
13時37分(バンコック時間)着。(カトマンズ時間−1時間15分)現地時間12時22分
(飛行時間:2時間54分)、ホテル着13時40分。
14時過ぎタメル地区へ買物。スーパーマーケットで1Lペットボトル15ルピ-。350ml缶ビールが220ルピー。18時半から夕食(トマトスープ、チキン、ポテト、他)
21時早々にベッドへ入る。
  関空で出発前
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  バンコック空港ターミナル 
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  カトマンズ空港                         
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   ホテルへマイクロバス
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 ロイヤル・シンギ・ホテル
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  買物                    王宮           
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モー休憩中だよ
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  ホテル内で夕食
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◎ 4月24日(木) スモッグの掛かった天気、昼間は暑い。
<カトマンズ:ホテル⇒空港⇒ホテル>

  6時ホテル発、カトマンズ空港ではターミナル入口ドア前に並ぶ。Yeti航空のプロペラ機で定員は20人位。7時40分:耳栓用の綿とキャンディを貰い塔乗、8時15分離陸。
ルクラに向ったがルクラ近くが霧で山を越えられない。Uターンして8時50分カトマンズに戻る。 
昨年アイランド・ピークへ登った時のサーダー・パサンに会う。(クスムカングル北壁を登る日本人をガイドするとのことであった)
待合ベンチで天気待ち。ルクラ以外へは次々出発する。13時半本日飛行中止。
14時半ホテルへ戻る。
14時半〜昼食ホテル7階で中華を食べる。シャワーをしたり昼寝をする。
19時半〜夕食ホテル7階日本食「槙」で食べる。(350ml缶ビール:220ルピー)
 カトマンズ空港入口         パサン・ギャルツインと
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 プロペラ機に乗る            操縦室
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 霧でUターン               待合室で
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 ホテルの窓から            昼食の中華
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 夕食は和食
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◎ 4月25日(金) スモッグの掛かった朝、昼間は暑い。
<カトマンズ:ホテル⇒カトマンズ空港⇒ルクラ空港⇒チュタンガ(3020m)>
 
  5時過ぎにホテル出発。朝食のBOXを貰う。空港入口が開くのを待って入る。
6時前にはベンチで待機。ルクラは霧の情報。 朝食のBOXを食べる(パン、卵、バナナ他)
9時バスに乗り、飛行機の横まで行くが待合室へ戻る。9時40分搭乗、9時47分離陸(ルクラが霧の時は途中にあるハプル飛行場に着陸待機予定で出発)
霧の中からルクラ空港が現れる。10時22分着陸。思わず拍手。
ロッジレストランで昼食。     サーダーのミンマ・ソナは昨年N氏と一緒だったとのこと。
ポーターに荷物を預け、出発。ルクラを離れると傾斜が急になった。
15時半チュタンガ(3020m)に着く。18時半から夕食(味噌汁、ご飯、ホウレンソウ、キャベツ、豆腐、梨缶)。
薄いパッチ、長袖シャツを着る。20時半シュラフへ
 カトマンズの朝               搭乗
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 ルクラ空港                 滑走路
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 ルクラの町並み            ロッジで昼食
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 新築工事                シェルパ見習いアン・ダワ
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 Sさん、N氏             リーダー、Mさん、パサン
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 リンドウ                   アセビ
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 ルクラ町外れ              豆のような花
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 サクラソウ
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 ラディグラス(石南花)
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 ラディグラス                沢を渡る
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  丸木橋                ポーター
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 チュタンガ(3020m)             撮るよ
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 黄色い花                   ロッジ
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 ロッジの釜戸                 テント
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  夕食
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◎ 4月26日(土) 上部は晴れ、下部はガス
<チュタンガ⇒テン・カルカ(4100m)(高度順応(4350m))>
 
6時:モーニング・ティ、6時半:洗面湯、7時から朝食(お粥、オムレツ、トースト、キャベツ炒め)  7時50分出発。10時25分テンカルカ(4100m)着。
昼食(中華スープ、コロッケ、カリフラワ、インゲンマメ、リンゴ)
<高度順応>に約2時間、4350m付近まで登る。
15時半、ティタイム。
18時半夕食(スープ、ご飯、豆腐、玉ねぎと人参炒め、きゅうり、蒸しなす、マンゴー缶)
 <シェルパ3人、キッチン5人、ポーター18人の紹介有り。>
夕食後はすることが無い。19時半早々にシュラフに入る。
 
 出発して約1時間チュタンガが見える。
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 テンカルカはもう直ぐ。        チュタンガがさらに小さく
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 テンカルカ上部へ約1時間高度順応(4225mまで)
DSC02018.JPG DSC02022.JPG 新雪が少し
 夕食
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◎ 4月27日(日) 快晴
<テン・カルカ⇒ザトル・ワラ⇒ツェトラ(3920m)>

  起床、洗面、朝食パターンは同じ。7時40分出発。9時過ぎ昨日の高度。
9時45分ザトル・ワラ(4537m) 約50m位トラバース気味に下り登る。
11時ツェトラ・テン(4620m)に着く。 N氏は吐き気がすると高度障害の兆候。
12時半ツェトラ(ドリィカルカ)着。(4150m)
昼食(野菜の天麩羅、巻き寿司、うどん、みかん)
15時半:お茶 アラレがパラパラ。  南アフリカのパーティ10人余着。
18時半夕食(クリ−ムスープ、ご飯、大根煮つけ、オクラサラダ、梨缶)
お母さんは吐き気がすると欠食。 19時半シュラフへ。小雪パラパラ。
 
 ザトル・ワラ下部からクンブ方向
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 テン・カルカ               ザトル・ワラ
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 ザトル・ワラから            ザトル・ワラでK氏
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 ツェトラ・テン峠方向(此の後向う)
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 サーダーのミンマと           ツェトラ(ドリ・カルカ)のテント
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 昼食
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 ツェトラのロッジと夕食 
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◎ 4月28日(月) 晴れ
<ツェトラ⇒コテ(3550m)>
 
  7時45分出発。約1時間でラプツァ峠(4165m)に着く。メラ山群がお目見えした。
峠からは大下りとなり、これを帰りには登るのかとウンザリした。
11時過ぎ、途中のタクトに着き、昼食を食べる。
昼食後約1時間下り、ヒンクーコーラの河原に着いた。左岸を登る。
14時40分にコテ(3550m)に着いた。
シラビソに似た大木が多数あり、板や柱を手引きノコギリ、オノ、カンナ等で製作していた。新築中のロッジも何軒か有り。
ストーブ代も此処が一番安く50ルピー/人だった。
18時半から夕食(クリームスープ、ギョウザ、マカロニ、キャベツとキュウリのサラダ、リンゴ)
  ツェトラ                 昨日左の斜面から下った  
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 ラブツァ峠(4165m)            メラ・セントラル、サウス
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 タクトで昼食                新築中
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 柱を製作中
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                       コテのテント
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 ポーター達はトランプ          水牛の肉、半乾き
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 夕食
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◎ 4月29日(火) 晴れ後曇り
<コテ⇒タナ(4356m)>
 
  7時50分出発。河の左岸を登る。
約40分程でクスムカング−ル山群が見える。
10時40分ソフレ(3905m)に着く。11時から昼食(うどん、ナンのジャム巻き、イワシ缶詰、ポテト、スイカ)
昼食後約1時間で登山道から少し上がった場所にゴンパ(寺)が有り。登頂祈願をする。
修行僧が居てお経を上げてくれた。
14時40分タナ(4360m)に着く。曇り。
ポーターの到着が遅れ、ロッジでお茶を飲みながら持つ。
18時半から夕食(みそスープ、ご飯、ピザ、キャベツ・サラダ、白菜)
  サーダーのミンマがポーターに給料を払っている 
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  昼食(うどん、ナンのジャム巻き、ポテト他)
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  ピンクーコーラ沿いを歩く      ゴンパで登頂祈願
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  夕食
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◎ 4月30日(水) 快晴
<タナ⇒カーレBC(4900m)>
 
  7時35分出発。草原のような中を上流へ。約1時間半後、左にクスムカングール山群、右にメラ・ノース北壁が望まれた。
S氏が最初に休憩した場所にウエスト・ポーチを置き忘れたものを、シェルパ見習いのアン・ダワが発見し持ち帰った。拍手。
この付近でヒンクー川が地中へ潜っていた。
11時半モレーン帯を越して台地に着く。メ・ララへの水平の氷河が望まれる。
数人が下山して来た。日本語の挨拶に顔を見ると「野口 健」氏だった。29日に登頂したと日焼けした顔。頂上ドーム下部のクレバスは狭く問題なかったとのこと。
女性達は早速写真を御願いする。
12時半にカーレ(4900m)BC着。
昼食(おにぎり、うどん、キャベツときゅうりのサラダ、カリフラワ、オレンジ)
15時半、お茶この頃から小雪がパラパラする。
高所用下着に変える。
ストーブ代150ルピー/人
18時半、夕食(オニオンスープ、カレーライス、おくら、リンゴパイ)
19時半、シュラフへ。星空。
 出発して1時間タナを見る       ザルパティーナ山群
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      クスムカングル山群
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 メラ・ラへの氷河
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       メラ南峰の西壁
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 K氏のウエスト・ポーチ待ち          野口 健氏に会う
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 女性達は早速写真、中々の男前だ
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 昼食                      夕食
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◎ 5月1日(木) 快晴
<高度順応、氷河下端(5135m)>

 
  雷鳥の鳴き声、クワクワがうるさい。
高所靴、ヤッケ、ピッケル、アイゼンを持ち。8時出発。
9時25分急坂を上がる。
10時半氷河下端(5135m)着。
三角推の山はピーク41だ。 10時50分下山開始。12時10分BC着。
12時50分から昼食(野菜スープ、ナン、ジャガイモ、りんご)
14時から約1時間散歩、約40分登る。約5000m、ピーク41が良く見えた。
15時半はお茶。小雪がパラパラする。
18時半〜夕食(ガーリックスープ、パイ、うどん、ジャガイモ、フルーツ)
20時シュラフに入る。
 BCからメラ北壁 *大画面      ピーク41(6648m)
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 メラ北壁                 氷河下端へのトラバース
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 氷河下端
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