1.月日:2008年7月19日・20日(土・日) 晴れ・曇り時々雨
2.参加者:妻と2人
3.概要
19日(土) 薄曇りだが天気予報では良い方向に向うようであった。5時に自宅(敦賀)をマイカーで出発。北陸自動車道を富山ICまで、夏休みに入った為か車の数が多い。立山山麓の立山駅に7時40分着。係員に誘導され常願寺川横の駐車場に駐車(無料)。準備をして立山駅まで約5分歩く。8時20分の室堂行きバスに乗る(片道2360円)。ブナや立山杉が茂る曲がりくねった道を登る。称名滝やソ−メン滝を窓から覗き、5月連休の頃には大雪壁も一部が数メートルの雪渓になっていた。約1時間で室堂着。多くの観光客と登山者で賑わっていた。晴天で立山連峰が多くの雪渓に輝いていた。9時45分に出発、ミクリが池を見て約20分で雷鳥荘。雷鳥沢のテント村や別山乗越への道を見ながら腹ごしらえをする。
10時半に出発、雷鳥沢まで下り、雪渓と夏道の急坂をハクサンイチゲ、アオノツガザクラ等の高山植物を見ながら登る。12時過ぎ別山乗越(剱御前小屋)に着く。2.参加者:妻と2人
3.概要
19日(土) 薄曇りだが天気予報では良い方向に向うようであった。5時に自宅(敦賀)をマイカーで出発。北陸自動車道を富山ICまで、夏休みに入った為か車の数が多い。立山山麓の立山駅に7時40分着。係員に誘導され常願寺川横の駐車場に駐車(無料)。準備をして立山駅まで約5分歩く。8時20分の室堂行きバスに乗る(片道2360円)。ブナや立山杉が茂る曲がりくねった道を登る。称名滝やソ−メン滝を窓から覗き、5月連休の頃には大雪壁も一部が数メートルの雪渓になっていた。約1時間で室堂着。多くの観光客と登山者で賑わっていた。晴天で立山連峰が多くの雪渓に輝いていた。9時45分に出発、ミクリが池を見て約20分で雷鳥荘。雷鳥沢のテント村や別山乗越への道を見ながら腹ごしらえをする。
昼食のおにぎりを食べた後。約1時間、晴天のため別山(2874m)・北峰(2880m)を往復した。
14時過ぎ別山乗越を出発、右下に剱沢キャンプ場を見ながら、雪渓をトラバース気味に下る。約40分で剣山荘(2475m)着。(2食付9000円、シャワー無料、お湯500ccが200円、宿泊客多く布団2枚に3人が寝る割合)。夕食後散歩。消灯前に朝食弁当を貰う。
20日(日)曇り空。5時前に出発、直ぐに雨がパラパラ降る。雲の流れを見て雨具を着る。約20分で尾根(黒ユリのコル分岐)に出る。着替えや余分の食糧と水をデポする。
一服剱(2618m)を経て、クサリ場を登った処が前剱(2813m)に6時過ぎ着く。雨は降ったり止んだり、ガスも濃い。スリップに注意し、クサリ場を下った処が平蔵のコル(下りコースにトイレ有り)。約30分の渋滞待ち後カニのタテバイを登る。霧で下部が見えなく高度感が無かったがチョットした岩登りが出来た。
8時5分に剱岳(2999m)頂上着。霧で何も見えず。雨降る中、弁当を食べる。
下山時も渋滞後カニのヨコバイを通る。
12時半に剣山荘に着く。別山乗越への途中、青空になり剱岳が顔を出す。しかし、別山乗越に着くと叉、雨になる。このまま下山に決める。雷鳥沢を経て、室堂に着く。
バスとケーブルに乗る(2360円)。マイカーで敦賀着(20時30分)お疲れ様。
4.記録(写真中心に)
◎ 立山室堂
左側に湧水(2〜5℃)が出ていてペットボトルに入れる。
ミネズオウ(アルカリ土は白花、酸性は紅花になる)
イワイチョウ
別山(2874m)・北峰(2880m)
雄山(2991.6m)・大汝山(3015m)
◎ ミクリが池と別山
◎ 雷鳥荘から
奥大日岳(2605.9m)
雷鳥沢テント村と正面雪渓が別山乗越への道(雪渓に登山者が見える)
◎ 別山乗越途中
真砂岳(2861mと雷鳥沢)
奥大日岳(2605.9m)方面
ハクサンイチゲ
◎ 別山乗越(剱御前荘)から
剱岳方面遠くに後立山 剱岳
別山
◎ 別山・北峰往復する
別山頂上 真砂岳・大汝山・雄山
後立山連峰 針の木方面
北峰頂上後ろは剱岳方面 剱沢
タカネヤハズハハコ
タテヤマリンドウ
ハクサンイチゲ
◎ 剣山荘
別山と剱沢
一服剱への登り
イワカガミ アオノツガザクラ
トウヤクリンドウ
雷鳥の親子に会う
◎ 前剱頂上
◎ 平蔵のコルでカニのタテバイは渋滞30分待ち
◎ 剱岳頂上は霧と雨の中
◎ 剣山荘から別山乗越への下山途中で前剱と奥が剱岳
前剱と奥にチョコット剱岳(クリックすると大画面)
この後雨が急にパラパラしガスになった為下山し帰宅する。
以上