2.参加者:妻と2人
3.概要
1日:敦賀の自宅を4時過ぎに出発。北陸自動車道を福井ICで下り、大野市を経て油坂峠を越える。東海・北陸自動車道・白鳥ICから飛騨清見ICを使用。高山市を経て平湯温泉から新穂高温泉・深山荘前の無料駐車場に8時半着く。
腹ごしらえと準備をして出発。日陰で思ったより涼しい、右俣林道を進む。約2時間で白出沢出合いに着く。林道は此処までで山道になる。約1時間で滝谷出合を過ぎ直ぐに藤木九三氏レリーフに着く。約1時間で槍平小屋着。(泊まればお湯と水は無料。60歳以上は500円引き、免許証等) 周囲の山にはガスが架かり見えない。
2日:晴天、朝食は弁当にして、行動食を摂り5時過ぎ出発。約1時間半で千丈沢乗越との分岐着。ハクサンイチゲ他の花とブヨに纏わりつかれる。急坂を約1時間半飛騨乗越に着く。展望が良い。約10分で槍ケ岳山荘、カメラとペットボトルを持ち。クサリとハシゴの岩場道を約10分、人待ちもある。3180mの頂上は360度の展望が広がる。
小屋に下りて朝食弁当を食べて出発。大喰岳・中岳・南岳からの展望を楽しみ、約2時間で南岳小屋着。12時チョット過ぎのため出掛ける。大キレットや飛騨泣きと言われる、クサリやハシゴの高度感充分の岩場道を慎重に進む。約3時間で北穂高小屋着。(ガスが出てきた)3106mの頂上へは小屋のスリッパで登れる。(泊まればお湯と水は無料)
夕焼けが見れた。
3日:晴天、朝食弁当のおにぎり1個食べながら日の出を見る。5時過ぎに出発。風が強い岩場を慎重に歩く。展望は良かったが涸沢岳までもクサリやハシゴが多くあった。
約2時間で穂高岳山荘に着く。登山者が多い。
カメラとペットボトルを持ち出発。最初に短い岩場がある、約30分で奥穂高岳(3190m)着。360度の展望を楽しむ。下りは韓国からの登山者多数と日本の中高年者に岩場は渋滞となり約30分待つ。
小屋で朝食弁当を食べて、白出沢を下る。急なガラ場を約1時間、雪渓をスリップに注意しながら慎重に約20分、大滝の高巻き上部へ約2時間で着きホットする。約1時間半で出合い着。気温が上がり疲れた。約1時間半で新穂高温泉着。深山荘で檜風呂に入り満足する。
4.記録(写真中心)
◎新穂高温泉から槍平小屋
新穂高アルペン浴場
タマガワホトトギス
センジュガンピ
藤木九三氏レリーフ
小屋の部屋・多い時は布団4枚に6人が寝る
◎槍平小屋から飛騨乗越
キヌガサソウ
笠・抜戸岳
黒部五郎岳
ハクサンイチゲ
飛騨乗越への登り
ハクサンシャクナゲ
ヨツバシオガマ
双六・黒部五郎・二俣蓮華岳
登って来た道、向いは笠ケ岳
イワツメクサ
飛騨乗越から槍
◎飛騨乗越から槍ケ岳山荘
殺生ヒュッテとヒュッテ大槍 大喰岳
ミヤマオダマキ
槍ケ岳
◎槍ケ岳頂上
ここを登れば頂上近い
穂高連峰
富士山
真砂岳遠くに立山
黒部五郎・鷲羽・水晶岳方向
穂高連峰・右に焼・乗鞍岳
頂上からハシゴ
西鎌尾根から双六・黒部五郎・鷲羽岳
頂上の祠 イワギキョウ
◎槍ケ岳から南岳小屋
標識に英語と朝鮮語
ミヤマシオガマ
タカネヤハズハハコ
中岳への登り
中岳から
南岳頂上遠くには常念岳 槍方向
南岳から穂高方向
◎南岳小屋から北穂高小屋
南岳小屋
大キレットの鞍部
これから始まる飛騨泣き
小屋からスリッパで登れる。
滝谷の岩壁
穂高岳方向
槍ケ岳
笠ケ岳の夕日
富士山と夕焼け
◎北穂高岳
北穂高小屋から槍方向
朝日が昇る常念岳方向(大画面)
朝焼け槍(大画面) 小屋
北穂高頂上 奥穂高岳方向(大画面)
◎北穂高岳から穂高山荘
ドーム岩壁横をスリル満点 涸沢ヒュッテが見える
南岳から涸沢岳・穂高岳(大画面)
涸沢岳頂上
涸沢岳から槍(大画面)
涸沢岳から奥穂・ジャンダルム(クリックで大画面)
涸沢岳から槍方向
◎奥穂高岳
穂高山荘
涸沢
奥穂への登り
奥穂からジャンダルム
奥穂から槍ケ岳
頂上
ハシゴ登り
◎穂高岳山荘から白出沢出合
下ってきた箇所から穂高岳山荘
岩混じりの急坂を下り、膝がガクガクになる
急な雪渓を下り一息付く(アイゼン必要)
ゴゼンタチバナ
白出大滝
オニシモツケ クガイソウ
◎白出沢出合から新穂高温泉
標識 トウヒやコメツガの樹林帯へ
ウツボグサ
ソバナ ヨツバヒヨドリ
オオウバユリ
オカトラノオ
キツリブネソウ
以上
