2008年11月29日

山集落から岩籠山

1.月日:2008年11月29日(土) 晴れ後曇り
2.概要
  敦賀市山集落林道に駐車。野坂山下部の黄葉が朝日で明るい。落葉した雑木林の中を登り、野坂山展望所に着く。尾根筋からトラバース気味に登り、やがて夕暮山頂上。
風が強くなり岩籠山はガスが架かってきた。ブナ林で市橋コースと合流しやがて岩籠山頂上。ガスの中眺望なし。
 
3.記録(写真)
 
◎ 林道終点から野坂山
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 展望所から野坂山
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 夕暮山下部からの野坂山
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 コブシの花芽がもう出来ていた。
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 可愛い小鳥がしばらく道案内をしてくれた。
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 夕暮山頂上:四等三角点
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 市橋コースと合流
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 岩籠山頂上:三等三角点
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                                        以上 
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2008年11月19日

2008年11月19日の岩籠山

1.2008年11月19日(水) 雨時々雪
 
2.概要
  昨日から冬型気圧配置となり、夜半には霰が降っていたが岩籠山・野坂山は今冬初冠雪していた。気温は4度、小雨の中出かける。敦賀市山集落を通り、林道終点に駐車。
上部は雪で白く、下部は紅葉の野坂山を望む。
雑木林の中に所々に赤いモミジが綺麗。野坂山展望所付近から積雪があった。尾根筋に登ると積雪は約2cm、強風の為寒く感じる。そんな中、頂上には1ミリ程の黒い虫が雪の上に沢山居た。
 
3.記録(写真)
 
◎ 林道終点から野坂山、麓の紅葉は残りあと少し
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◎ 夕暮山頂上
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 夕暮山から岩籠山
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 夕暮山から琵琶湖方向
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◎ 市橋コース分岐
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 ブナ林の紅葉
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◎ 岩籠山頂上(もう直ぐ冬です)
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 芦谷山方向
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 岩籠山頂上から野坂山、手前は夕暮山
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 岩籠山頂上から琵琶湖(白い場所)
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                                        以上
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2008年08月30日

2008年8月30日の岩籠山(山集落から)

1.月日:2008年8月30日(土) 雨後曇り
2.概要
  各地で豪雨による被害が多発している。自宅を出発する頃から雨が降り出し、山集落上部登山口から、傘を差して出発した。
多数の蜘蛛の巣をストックで払いながら進む、顔にはブヨが纏わり付く。途中から雨脚は強くなり道は小川になる。雷は鳴っていないので安心する。夕暮山手前の尾根に登り蜘蛛の巣が無くなった。しかし、岩籠山頂上には約30分通常より多く時間が掛かってしまった。雨とガスで視界は無し、残念でした。


3.記録(写真)
 
◎ 登山口付近
 ハギの花                  雌クモ
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◎ 野坂山展望所
 ツルリンドウ                枯れたミズナラの木
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 遠くからは紅葉かと思われるが、葉は見んな枯れていて、根元には白い粉が吹き出ていた(中に虫が居るものと思う)
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 ナンテンハギ
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◎ 夕暮山
 ソバナ
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 ツリガネニンジン
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 ヤマジノホトトギス
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                          この花は? 
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 キンミズヒキ
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◎ 市橋コース分岐
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 シラヤマギク
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◎ 岩籠山頂上
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                                   以上  
 
 
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2008年06月20日

2008年6月20日の岩籠山

1.月日:2008年6月20日(金) 曇り
 
2.記録
  昨日、梅雨入りしたが薄日が差す曇り空。山集落から岩籠山へ登る。木々の緑が濃くなった。その中にネジキ、ヤマボウシ、ガマズミ等の白い花が咲いていた。蒸し暑く、汗が流れた。頂上では霧が出て何も見えなくなった。


◎ 登山口から野坂山展望所
 
 クリの花、白く長いのが雄花で黄緑の丸いのが雌花
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 ネジキの花
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 ヤマボウシがピンクに
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 野坂山
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◎ 夕暮山
 
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 コメツツジ
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 ヤブデマリの花
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 ブナの緑
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 フタリシズカがまだ咲いていた
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◎ 岩籠山頂上は霧が出てきた
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 以上
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2008年05月28日

2008年5月28日の岩籠山(山地区コース)

1.月日:2008年5月28日(水) 曇り
2.記録
  低気圧接近に伴う、生暖かい気温と風が強い中。山集落から夕暮山を経て、岩籠山に登る。緑は益々濃くなってきた。この頃は花が少なく、白色が多いように思う。(緑の中で目立つようにかな?)
 


◎ 鳴谷川砂防手前の農道終点に駐車。橋を渡り、砂防を2箇所越える。
 
 シロバナニガナ                ニガナ
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 コナスビ
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 コバノタツナミソウ
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 ニワゼキショウ              キンラン?
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 コアジサイ                ヤマツツジ
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 マムシ                     トカゲ
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◎ 雑木林の中を約40分野坂山の展望所。
 
 野坂山もボンヤリ
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 タンナサワフタギ
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 カマツカ(鎌柄)
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◎ 尾根に出て暫く登ると夕暮山に着く。
 
尾根の下部でニホンシカのお尻を見た。
下山中に滋賀県からの6〜7人が登って来られるのに会った。
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◎ 反射板横を通り、少し下るとブナ林の中に市橋コースと合流点に着く。
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 フタリシズカ               オオカメノキ
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 名残のヒメシャガ            ヤマボウシ
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 ウリハダカエデの実           ナナカマド
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◎ ブナ林の中を少し下ってから登る。約30分で岩籠山頂上。
 
                         夕暮山(手前)と野坂山
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2008年05月21日

2008年5月21日の岩籠山(市橋コース)

1.月日:2008年5月21日(水) 晴れ
2.記録:
  五月晴れの爽やかな日、国道8号線市橋信号から農道をJR北陸線2箇所潜り駐車場に車を止める。農道を進むと放置畑があり、登山道入口のBOXが有る。
沢沿いの道を登る、渡渉を何度もする。コケの石にはスリップ注意、滝も何箇所か有り、涼感有り。上部では沢の中を飛び石伝いに歩く。
沢が終わるとブナ林の中を暫く登り、尾根に出ると山地区コースとの合流点、左へ進み少し下ってから登りとなる。ブナの新緑が気持良い。やがて雑木となり開ける、左へ登ると頂上に着く。
春霞で視界は良くなかったが、良い時は琵琶湖、伊吹山、白山等が見える。


◎ 駐車場には10台は充分止められる。トイレも有り。
DSC02556.JPG オオバギボシ蕾
 
◎ 渡渉を何回もする為、スリルが有り面白いがスリップに注意。滝も涼感。
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DSC02551.JPG DSC02550.JPG 上部では沢の中を歩く
 
◎ 花は少なかった。
ヤブデマリ、ウスギヨウラク(ツリガネツツジ)、サルトリイバラ、
ヒメハギ、ヒメシャガ
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◎ ブナ林
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◎ 頂上からは野坂山が霞んでいた。
途中で松稜中学生が先生に引率され30人余登ってきた。(賑やかな事)
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  <所要時間:約1時間40分>
 
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2008年05月16日

2008年5月16日の岩籠山

1.月日:2008年5月16日(金) 晴れ
2.記録


◎ 山地区登山口
DSC02492.JPG DSC02491.JPG タニウツギ
 
◎ 夕暮山
DSC02490.JPG DSC02489.JPG 松の花
DSC02487.JPG DSC02486.JPG 岩籠山
DSC02484.JPG DSC02483.JPG ユキザサ
 
◎ 市橋コース分岐
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DSC02480.JPG
DSC02479.JPG DSC02478.JPG
DSC02475.JPG DSC02476.JPG ヒメシャガ
 
◎頂上
DSC02474.JPG DSC02473.JPG 野坂山
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 <所要時間:1時間35分>
 
 
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2008年04月18日

2008年4月18日の岩籠山(山地区から)

1.2008年4月18日(金) 雨
2.記 録


◎ 雨の中出かけ、傘を差して歩いた。山集落農道終点には「山神王」が見守っている。
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◎ 野坂山展望所付近からは霧が出てきた。
コブシの花は下部では終わり、中部では満開、山が明るくなった。上部はまだつぼみだった。(コブシは花の下に小さな葉が1枚あり、タムシバにはこの葉が無いと本にあり。今日見たものは全てコブシだった)
ミヤマシキミのつぼみを見つけた(コショウノキは白花)
DSC01867.JPG DSC01865.JPG コブシ
DSC01866.JPG ミヤマシキミ
 
◎ 夕暮山付近には「イワナシ」(ピンクの可愛い花)
「キスミレ」(花びらの裏や花茎が赤茶色)
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DSC01860.JPG DSC01861.JPG
DSC01862.JPG DSC01863.JPG
 
◎ 市橋コースとの合流箇所も霧。
一度下った後に登った付近で申し訳けなさそうに「イワウチワ」が雨に濡れていた。
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◎ 霧の頂上
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 <所要時間:約1時間30分>
 
 
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2008年04月08日

2008年4月8日の岩籠山(山コース)

1.月 日:2008年4月8日(火) 曇り
2.記録


◎ 山集落から鳴谷川堰堤下の橋を渡る。雑木林の明るい中、中腹ではコブシが満開。
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DSC01811.JPG DSC01810.JPG
 
◎ 展望所付近からガスが懸かり視界は約20m。
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◎ 夕暮山の4等三角点。イワナシの蕾。
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◎ 市橋コースへの分岐
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◎ 頂上
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◎ 笙の川土手の桜は満開です。
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2008年04月04日

2008年4月4日の岩籠山(山集落コース)

1.年 月 日: 2008年4月4日(金) 晴れ
2.記 録


◎ 山集落を通り、鳴谷川堰堤下部の橋を渡る。今日は野坂山が良く見えた。温かい天気で田植えの下準備をしている、お百姓さんが居た。
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◎ 夏道の左右にはコブシの白い花芽が多くさん膨らんでいた。野坂山展望所付近も乾燥していた。
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◎ 尾根に出て夕暮山付近では、ウグイスが上手に鳴くようになった。
また、縦じまのあるトカゲが枯れ草の上で日向ぼっこをしていて慌てて隠れた。
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◎ 市橋コースとの合流付近で市橋側の谷筋に積雪が少し見えた。
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◎ 頂上まで2・3箇所残雪が有ったが、温かいのでもう数日で無くなるだろう。
頂上からも野坂山は良く見えたが嶺北側は霞んで見えなかった。
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 <所要時間:約1時間半>
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2008年03月29日

2008年3月29日の岩籠山(市橋コース)

1.月 日:2008年3月29日(土) 曇り
2.記 録(市橋コース)   25000図:敦賀、駄口


◎ 冬型の気圧配置の為、肌寒い朝になった。敦賀駅から国道8号線を滋賀県境に向かい市橋信号で右折する。岩篭林道をJR北陸線ガード下を2回潜り登る、沢の傍に駐車場がある。標識、仮設トイレ有り。
DSC01741.JPG DSC01742.JPG DSC01743.JPG ヤシャブシ?の雄花
 
◎ 林道を橋を渡り登ると畑が現れる、大半は使用していない雑草が大きくなっている。
畑が終わり雑木林に入る処に登山BOXが有る。もう少し登ると林道は終点となる、右側に登山口の標識がある。
DSC01740.JPG DSC01739.JPG シロモジ
DSC01736.JPG DSC01735.JPG ダンコウバイの雄花
 
◎ 沢沿いの道を登る。渡渉が10箇所以上はある、滝も何箇所か見ることが出来る。
途中、カモシカと思われる毛と背骨が道に有った。襲われたか、亡くなった跡に食べられたものと思われる。
沢の終点下部で雪のブリッジを渡る。
DSC01733.JPG DSC01730.JPG バイカオウレンDSC01732.JPG
DSC01729.JPG
 
◎ 沢の終点から上部には雪渓のように谷が埋まっていた。夏道を登った稜線に出れば山コースとの合流点。
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◎ 夏道はほとんど積雪なし。途中の谷間でニホンシカの尻を見る。
頂上からは余呉湖、敦賀市街は見えたが野坂山上部はガスの中。
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DSC01726.JPG DSC01727.JPG
 
 
◎ 下りに大阪から来れた、12・3人の2人の男性に案内された、昔娘
の人達に会う。
 
  <所要時間:登り約1時間50分>
 
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2008年03月25日

2008年3月25日の岩籠山

1.月 日:2008年3月25日(火) 晴れ
2.記 録


◎ 快晴の良い天気に誘われ山集落上の農道終点に駐車。鳴谷川の堰堤に向って歩く。登山道は乾燥していた。
 
◎ 展望所下部でバイカオウレン(梅花黄連)の可憐な花を見つけた。
野坂山の積雪も少なくなった。
DSC01689.JPG DSC01692.JPGバイカオウレン(梅花黄連)
DSC01694.JPG
 
◎ 夕暮山ではウグイスが盛んに歌の練習をしていた。
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◎ 市橋コースと合流点から所々積雪が有ったが、つぼ足で問題なしだった。
下山時には倒木や枯れ枝を手入れした。
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◎ 頂上も乾燥していたが、白山は霞んで見えず。
DSC01684.JPG DSC01682.JPG
 
 
  <所要時間:登り1時間25分>
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2008年03月21日

2008年3月21日の岩籠山

1.月 日:2008年3月21日(金) 曇り後晴れ
2.記 録


◎ 山集落の鳴谷川横の農道終点に駐車。アセビ(馬酔木)が満開、山サクラも3分咲き位(しかし、ここでデジカメの電池切れ残念)
 DSC01636.JPG アセビ(馬酔木)
 
◎ 野坂山の展望所までは積雪なし。ススキの原下部の尾根からは所々に残雪あり。
夕暮山からの野坂山は春霞でボンヤリ。
 DSC01634.JPG 
 
◎ 市橋コースの合流から少し下る箇所は積雪は3・40cm。しかし、充分締まっていてツボ足で歩けた。
 DSC01631.JPG
 
◎ インデアン高原への道から上は雪なし、風が少し有ったが近場の山しか見えず。
 DSC01627.JPG DSC01628.JPG
 
  <所要時間:1時間40分>
 
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2008年03月15日

2008年3月15日の岩籠山

1.月 日: 2008年3月15日(土) 曇り後晴れ
2.記 録


◎ 曇り空、山集落上部の鳴谷川第二砂防堰堤下農道終点に駐車。積雪はゼロ。
フキノトウが咲いていた。堰堤からは雪解け水が勢い良く噴出していた。
 DSC01587.JPG DSC01585.JPG
 
◎ 雑木林の道には蹄の跡が多数、まだ新しいものもあった。枯れ枝が多数落ちていたのでストックで除きながら登る。約45分で展望所に着く。積雪約10cm、所々地面も出ていた。
 DSC01584.JPG
◎ 時々深みは有ったがツボ足で歩けた。ススキの原も日当たりの良い所は地面が出ていた。展望所から約30分で夕暮山に着く。雲が多く展望は悪い。野坂山、岩籠山、若狭湾もボンヤリしていた。
 DSC01581.JPG DSC01582.JPG 若狭湾
 DSC01580.JPG 遠くに野坂山 
 
◎ 市橋コースとの合流付近が積雪約40cm。少しだけ尾根通しに歩いたが藪が多くなってきた。足も捕られる。
 DSC01579.JPG DSC01574.JPG ベンケイ顔岩
 
◎ 途中積雪約5・60cmの処が有ったがツボ足で歩けた。岩籠山頂上は三角点もすっかり露出していた。
 DSC01578.JPG DSC01577.JPG
 DSC01576.JPG DSC01575.JPG 岩籠山頂上
 
  <所要時間:登り約2時間。下り約1時間30分>
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2008年03月06日

2008年3月6日の岩籠山

1.月 日:2008年3月6日 (木) 曇り時々小雪一時晴れ

2.参加者:妻と2人

3.記 録


◎08時50分

DSC01525.JPG DSC01526.JPG

 敦賀市山集落上の農道終点ゲート前に駐車。少し行くと右に野坂山が見え、左には山神の地蔵が有る。積雪は日陰に少しのみ。鳴谷川堰堤下の橋を渡り右側を登る積雪は10cm程度。

◎09時40分

DSC01524.JPG 

 2つ目の堰堤上部からは積雪が増加して踏み跡を外れるとガバと潜る。展望所(野坂山の展望が良い)に着く。積雪は約30cm、カンジキを付ける。

◎10時15分

DSC01502.JPG DSC01503.JPG

 急な尾根筋を登り、ススキ原手前の広い尾根に着く。新雪が4・5cmで山は純白に化粧をしたように樹氷も見える。

◎10時30分

DSC01506.JPG DSC01507.JPG DSC01508.JPG

 小木は雪の下で足は潜らず快適に登る。夕暮山に着く。ススキ原から隣のピークは、見晴らしが良い。

◎10時40分

DSC01513.JPG DSC01514.JPG 

DSC01515.JPG DSC01517.JPG

 市橋コ−スとの分岐に着く。ブナ林の中を尾根通しに進む。弁慶岩顔の岩は健在でした。その小ピークで寄生木の黄色の実を見つけた。

◎11時10分

DSC01518.JPG DSC01519.JPG 
DSC01521.JPG DSC01522.JPG 
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 尾根を快適に登り、丸い岩籠山頂上に着く。野坂山、西方が岳、乗鞍岳方向、敦賀市街が良く見えた。白山は見えず。

 <所要時間:登り:2時間20分(積雪は固く快適に登れた)

         下り:1時間20分

DSC01528.JPG 笙の川土手からの岩籠山

 

 

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2008年02月22日

2008年2月22日の岩籠山(山地区コース)

農道からカンジキを付ける、10分程で橋を渡り雑木林の中を登る。
DSC01400.JPG DSC01399.JPG DSC01398.JPG 
 駐車場           農道入口        鳴谷川の橋
 
DSC01395.JPG DSC01372.JPG DSC01381.JPG
 ニホンシカの糞      展望所から野坂山   夕暮山頂上
積雪約50cm、水分の多い重い雪で高度が上がらない。
展望所から上は、夏道から外れ急坂の尾根をを登る。
DSC01386.JPG DSC01394.JPG DSC01388.JPG
 市橋コース分岐      武蔵坊弁慶岩      岩籠山頂上
頂上も雪のみ。温かい春の日差しで、もやっとして遠くはハッキリしない。
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